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新しい4K8K衛星放送に伴うBSデジタル放送の再編 まとめ

現行BSデジタル放送の再編 ~4K8K衛星放送の準備~
さて、今後新たに開始される4K8K衛星放送の準備として
現行BSデジタル放送の再編が行われています
2018年4月16日(月)にまずBSジャパン、
5月8日(火曜)にNHKBSプレミアムの移動、
5月22日(火曜)はBSアニマックスとディズニーチャンネルの移動
5月28日(月曜)にはスターチャンネル2・スターチャンネル3の移動でした
※トラポン移動です
※現行BSデジタル放送(2K衛星放送)は今後も継続放送されていきます
小さい文字トラポン→トランスポンダ、TP、中継器の番号


DTVアプリ関連では
再編に合わせた対応が必要な場面です
※もちろん必要ではない場合もありますのでよく確認してください

※チャンネル定義の更新です。記述の変更です
 バックアップをとってやりましょう

※トラポン移動したチャンネルに関しては
 BS受信するためのチャンネル定義も正しく記述する必要が出てきます
※トラポン移動していないチャンネルについては
 トラポン移動日まで変更する必要はありません



定義ファイルがiniやtxtになっていればテキストエディタで編集できます
チャンネル定義ファイルがある場合にはチューナーを使用するアプリのフォルダ等にあるでしょう
※チャンネル定義の更新です。記述の変更ですが、バックアップをとってからやりましょう
※チャンネル定義ファイルがない場合には、iniやtxtなどから外部読み込みできない旧バージョンの可能性が高いです

対応方法としては、現状環境のバックアップを確保してから、
チューナーに応じたチャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新する等の対応方法があるでしょう

※過去のチャンネル定義ファイル例はこちら→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
※上記リンクは今回のBSジャパンのトラポン移動前(2018年4月15日)まで問題なく有効なチャンネル定義ファイルでした
.トラポン移動後にはBSジャパン、BSプレミアム、BSアニマックス、ディズニーチャンネル、スターチャンネル2・スターチャンネル3の部分の記述では利用されないトラポン情報になりますので
チューナーの選局ができない症状につながります
移転してしまったチャンネル(BSジャパン、BSプレミアム、BSアニマックス、ディズニーチャンネル、スターチャンネル2・スターチャンネル3)の移動先のトラポン情報が必要になります



チャンネル定義このページでの方針
トラポン順に並べ替えると訳が分からなくなりそうですので
トラポン順に並べ替えないで
現状の定義ファイルの該当チャンネル部分の変更点だけ編集すればわかりやすそうです
それぞれのチャンネル定義ファイルのルールどおりに記述していきます
※タブ区切りはタブ区切りにする
※番号の振り方にもルールはあるので勝手に行を無効にしたり間引いたりしない





チャンネル定義ファイルの記述変更例 その1(2018年4月16日変更分)
(1)BSジャパン
例えば、以下のようなチャンネル定義ファイルの場合には
BSジャパンのトラポン移動にあわせて
周波数の11765.840は11727.480に
名称のBS03/TS1はBS01/TS2に
TSIDの0x4031(16433)は0x4012(16402)
というように記述が変える必要があります


トラポン順に「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります


※並び替える場合は違う記述になります
※これ以外にもその他いろいろな定義ファイルがあると思いますが基本的にはこんな感じで単純なので
それぞれのルールに合わせて記述すればよいです

過去の定義ファイル例→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html





チャンネル定義ファイルの記述変更例 その2(2018年5月8日変更分)
(2)BSプレミアム
BSプレミアムのトラポン移動(BS15/TS1→BS03/TS1)にあわせて
周波数の11996.000は11765.840に
名称のBS15/TS1はBS03/TS1に
TSIDの0x40f2(16626)は0x4031(16433)
というように記述が変える必要があります


トラポン順に「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります


※トラポン順に並び替える場合には当然違う記述になります
※これら以外にもいろいろな定義ファイルもあるとは思いますが基本的にはこんな感じで単純なので
それぞれのルールに合わせて記述すればよいです

過去の定義ファイル例→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html






チャンネル定義ファイルの記述変更例 その3(2018年5月22日変更分)

以下のようになります
(3)-1 BSアニマックス
BSアニマックスのトラポン移動(BS07/TS1→BS13/TS2)にあわせて
周波数の11842.560は11957.640に
名称のBS07/TS1はBS13/TS2に
TSIDの0x4671(18033)は0x46d2(18130)
というように記述を変える必要があります


(3)-2 ディズニーチャンネル
ディズニーチャンネルのトラポン移動(BS07/TS2→BS03/TS2)にあわせて
周波数の11842.560は11765.840に
名称のBS07/TS2はBS03/TS2に
TSIDの0x4672(18034)は0x4632(17970)
というように記述を変える必要があります


トラポン順に「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります


※トラポン順に並び替える場合には当然違う記述になります
※これら以外にもいろいろな定義ファイルもあるとは思いますが基本的にはこんな感じで単純なので
それぞれのルールに合わせて記述すればよいです

過去の定義ファイル例→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html










チャンネル定義ファイルの記述変更例 その4(2018年5月28日変更分)

以下のようになります
(4)スターチャンネル2・スターチャンネル3
スターチャンネル2・スターチャンネル3のトラポン移動(BS07/TS0→BS15/TS2)にあわせて
周波数の11842.560は11996.000に
名称のBS07/TS0はBS15/TS2に
TSIDの0x4470(17520)は0x40f2(16626)
というように記述を変える必要があります





トラポン順に「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります


※トラポン順に並び替える場合には当然違う記述になります
※これら以外にもいろいろな定義ファイルもあるとは思いますが基本的にはこんな感じで単純なので
それぞれのルールに合わせて記述すればよいです

過去の定義ファイル例→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html










定義を正しく記述できたら
あとは受信アプリ側でチャンネル認識が正しくできるかチェックします
必要があればチャンネルスキャンします(あるいはスキャンしないで正確に該当チャンネルだけ正しく変更)
※チャンネルスキャンでスキャン漏れが発生する場合があります。アプリによって起こりやすい場合もあります。スキャン設定時間を少し長くしてスキャンできます
※漏れはチューナー不足等の症状の原因になります。同仕様チューナーが2つ以上あるなら比較して、チャンネル漏れ抜けがないか調べておきます
※特にBS1BSプレミアムは漏れ発生率が高いとされています。スキャン時間を15秒程度に延長するなど適宜調整してスキャンなどで対処できます。もちろんテキストファイルを適切に修正でもOKです

またスキャンが完了しないエラーが出る場合があります(タイムアウト等)
これも、アプリの特定バージョンで起こっている場合があります
バージョンを変更してスキャンするか、あるいは、チャンネルスキャンされたファイルをテキストエディタで編集したりして対処できます


録画管理アプリ側でのチャンネル管理、自動予約登録のチャンネル情報の更新、
すでに登録されてしまっている個々の録画予約日程
それぞれ再構築再チェック等が必要となるでしょう



有志作成のアプリにおいては基本的に
トラポン変更に合わせた調整が必要になる場合が多くあると思われますが
アプリによっては必要ないかもしれませんので
それぞれのアプリの仕様と都合に合わせて調整します


参考)TvRock用ch-bs.txt(BS再編による変更分)
NHKBSプレミアム 771113009 103
BSジャパン 768557074 171
BSアニマックス 783697618 236
ディズニーチャンネル 771114546 256

スターチャンネル2 786186482 201
スターチャンネル3 786186482 202

※TvRockOnTVTest (Mod 9.1r2)等用
0x4012=11727
0x4031=11766
0x46D2=11958
0x4632=11766

0x40F2=11996






古いアプリやDTV環境によってはチャンネル定義ファイルの更新ができない場合があります
※古い環境では、チャンネル定義ファイル自体が存在しない場合もあるでしょう
※外部のチャンネル定義ファイルを読み込む機能のない環境もあるでしょう
※また、アプリ自体がチャンネル定義ファイルの更新だけでは正しく動作しない場合もあるでしょう

いずれの場合も
ソースコード自体がトラポン移動に対応していなかったり
内蔵された古い定義古い当時のトラポン情報を読み込んでいたり
等が原因です

チャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新するか
もしくは古い環境で問題となっている該当部分ソースコードを修正して再ビルドする
等の対応方法があるでしょう
※.WindowsMediaCenter(WMC)については、
 チャンネル情報としてダウンロードされ読み込まれるDefaultSatellitesISDBS.xmlを
 新しい情報に修正して読み込ませることで対応できるという情報があります
※TvRockのDtune.batでch-bs.txtを読み込ませるやり方にも似ていますが、
 ダウンロードされすぐに読み込まれてしまうまえに修正ファイルに置き換える必要があるため
 タイミングがシビアでわりと高難度なようです

続きを読む

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新しい4K8K衛星放送に伴うBSデジタル放送の再編 その4

現行BSデジタル放送の再編 ~4K8K衛星放送の準備~
さて、今後新たに開始される4K8K衛星放送の準備として
現行BSデジタル放送の再編が行われています
2018年4月16日(月)にまずBSジャパン、
5月8日(火曜)にNHKBSプレミアムの移動、
5月22日(火曜)はBSアニマックスとディズニーチャンネルでした

今回5月28日月曜は
スターチャンネル2とスターチャンネル3の移動です

※トラポン移動です
※現行BSデジタル放送(2K衛星放送)は今後も継続放送されていきます
小さい文字トラポン→トランスポンダ、TP、中継器の番号


DTVアプリ関連では
再編に合わせた対応が必要な場面です
※もちろん必要ではない場合もありますのでよく確認してください

※チャンネル定義の更新です。記述の変更です
 バックアップをとってやりましょう

※トラポン移動したチャンネルに関しては
 BS受信するためのチャンネル定義も正しく記述する必要が出てきます
※トラポン移動していないチャンネルについては
 トラポン移動日まで変更する必要はありません



定義ファイルがiniやtxtになっていればテキストエディタで編集できます
チャンネル定義ファイルがある場合にはチューナーを使用するアプリのフォルダ等にあるでしょう
※チャンネル定義の更新です。記述の変更ですが、バックアップをとってからやりましょう
※チャンネル定義ファイルがない場合には、iniやtxtなどから外部読み込みできない旧バージョンの可能性が高いです

対応方法としては、現状環境のバックアップを確保してから、
チューナーに応じたチャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新する等の対応方法があるでしょう

※過去のチャンネル定義ファイル例はこちら→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
※上記リンクは今回のBSジャパンのトラポン移動前(2018年4月15日)まで問題なく有効なチャンネル定義ファイルでした
.トラポン移動後にはBSジャパン、BSプレミアム、BSアニマックス、ディズニーチャンネル、スターチャンネル2・スターチャンネル3の部分の記述では利用されないトラポン情報になりますので
チューナーの選局ができない症状につながります
移転してしまったチャンネル(BSジャパン、BSプレミアム、BSアニマックス、ディズニーチャンネル、スターチャンネル2・スターチャンネル3)の移動先のトラポン情報が必要になります



チャンネル定義このページでの方針
トラポン順に並べ替えると訳が分からなくなりそうですので
トラポン順に並べ替えないで
現状の定義ファイルの該当チャンネル部分の変更点だけ編集すればわかりやすそうです
それぞれのチャンネル定義ファイルのルールどおりに記述していきます
※タブ区切りはタブ区切りにする
※番号の振り方にもルールはあるので勝手に行を無効にしたり間引いたりしない





チャンネル定義ファイルの記述変更例 その4(2018年5月28日変更分)

以下のようになります
(4)スターチャンネル2・スターチャンネル3
スターチャンネル2・スターチャンネル3のトラポン移動(BS07/TS0→BS15/TS2)にあわせて
周波数の11842.560は11996.000に
名称のBS07/TS0はBS15/TS2に
TSIDの0x4470(17520)は0x40f2(16626)
というように記述を変える必要があります





トラポン順に「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります


※トラポン順に並び替える場合には当然違う記述になります
※これら以外にもいろいろな定義ファイルもあるとは思いますが基本的にはこんな感じで単純なので
それぞれのルールに合わせて記述すればよいです

過去の定義ファイル例→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html










定義を正しく記述できたら
あとは受信アプリ側でチャンネル認識が正しくできるかチェックします
必要があればチャンネルスキャンします(あるいはスキャンしないで正確に該当チャンネルだけ正しく変更)
※チャンネルスキャンでスキャン漏れが発生する場合があります。アプリによって起こりやすい場合もあります。スキャン設定時間を少し長くしてスキャンできます
※漏れはチューナー不足等の症状の原因になります。同仕様チューナーが2つ以上あるなら比較して、チャンネル漏れ抜けがないか調べておきます
※特にBS1BSプレミアムは漏れ発生率が高いとされています。スキャン時間を15秒程度に延長するなど適宜調整してスキャンなどで対処できます。もちろんテキストファイルを適切に修正でもOKです

またスキャンが完了しないエラーが出る場合があります(タイムアウト等)
これも、アプリの特定バージョンで起こっている場合があります
バージョンを変更してスキャンするか、あるいは、チャンネルスキャンされたファイルをテキストエディタで編集したりして対処できます


録画管理アプリ側でのチャンネル管理、自動予約登録のチャンネル情報の更新、
すでに登録されてしまっている個々の録画予約日程
それぞれ再構築再チェック等が必要となるでしょう



有志作成のアプリにおいては基本的に
トラポン変更に合わせた調整が必要になる場合が多くあると思われますが
アプリによっては必要ないかもしれませんので
それぞれのアプリの仕様と都合に合わせて調整します


参考)TvRock用ch-bs.txt(BS再編による変更分)
NHKBSプレミアム 771113009 103
BSジャパン 768557074 171
BSアニマックス 783697618 236
ディズニーチャンネル 771114546 256

スターチャンネル2 786186482 201
スターチャンネル3 786186482 202

※TvRockOnTVTest (Mod 9.1r2)等用
0x4012=11727
0x4031=11766
0x46D2=11958
0x4632=11766

0x40F2=11996






古いアプリやDTV環境によってはチャンネル定義ファイルの更新ができない場合があります
※古い環境では、チャンネル定義ファイル自体が存在しない場合もあるでしょう
※外部のチャンネル定義ファイルを読み込む機能のない環境もあるでしょう
※また、アプリ自体がチャンネル定義ファイルの更新だけでは正しく動作しない場合もあるでしょう

いずれの場合も
ソースコード自体がトラポン移動に対応していなかったり
内蔵された古い定義古い当時のトラポン情報を読み込んでいたり
等が原因です

チャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新するか
もしくは古い環境で問題となっている該当部分ソースコードを修正して再ビルドする
等の対応方法があるでしょう
※.WindowsMediaCenter(WMC)については、
 チャンネル情報としてダウンロードされ読み込まれるDefaultSatellitesISDBS.xmlを
 新しい情報に修正して読み込ませることで対応できるという情報があります
※TvRockのDtune.batでch-bs.txtを読み込ませるやり方にも似ていますが、
 ダウンロードされすぐに読み込まれてしまうまえに修正ファイルに置き換える必要があるため
 タイミングがシビアでわりと高難度なようです

続きを読む

新しい4K8K衛星放送に伴うBSデジタル放送の再編 その3

現行BSデジタル放送の再編 ~4K8K衛星放送の準備~
さて、今後新たに開始される4K8K衛星放送の準備として
現行BSデジタル放送の再編が行われています
2018年4月16日(月)にまずBSジャパン、
5月8日(火曜)にNHKBSプレミアムの移動でした

今回(5月22日)はBSアニマックスとディズニーチャンネルです
※トラポン移動です
※現行BSデジタル放送(2K衛星放送)は今後も継続放送されていきます
小さい文字トラポン→トランスポンダ、TP、中継器の番号


DTVアプリ関連では
再編に合わせた対応が必要な場面です
※もちろん必要ではない場合もありますのでよく確認してください

※チャンネル定義の更新です。記述の変更です
 バックアップをとってやりましょう

※トラポン移動したチャンネルに関しては
 BS受信するためのチャンネル定義も正しく記述する必要が出てきます
※トラポン移動していないチャンネルについては
 トラポン移動日まで変更する必要はありません



定義ファイルがiniやtxtになっていればテキストエディタで編集できます
チャンネル定義ファイルがある場合にはチューナーを使用するアプリのフォルダ等にあるでしょう
※チャンネル定義の更新です。記述の変更ですが、バックアップをとってからやりましょう
※チャンネル定義ファイルがない場合には、iniやtxtなどから外部読み込みできない旧バージョンの可能性が高いです

対応方法としては、現状環境のバックアップを確保してから、
チューナーに応じたチャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新する等の対応方法があるでしょう

※過去のチャンネル定義ファイル例はこちら→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
※上記リンクは今回のBSジャパンのトラポン移動前(2018年4月15日)まで問題なく有効なチャンネル定義ファイルでした
.トラポン移動後にはBSジャパン、BSプレミアム、BSアニマックス、ディズニーチャンネルの部分の記述では利用されないトラポン情報になりますので
チューナーの選局ができない症状につながります
移転してしまったチャンネル(BSジャパン、BSプレミアム、BSアニマックス、ディズニーチャンネル)の移動先のトラポン情報が必要になります



チャンネル定義このページでの方針
トラポン順に並べ替えると訳が分からなくなりそうですので
トラポン順に並べ替えないで
現状の定義ファイルの該当チャンネル部分の変更点だけ編集すればわかりやすそうです
それぞれのチャンネル定義ファイルのルールどおりに記述していきます
※タブ区切りはタブ区切りにする
※番号の振り方にもルールはあるので勝手に行を無効にしたり間引いたりしない





チャンネル定義ファイルの記述変更例

以下のようになります
(1)BSアニマックス
BSアニマックスのトラポン移動(BS07/TS1→BS13/TS2)にあわせて
周波数の11842.560は11957.640に
名称のBS07/TS1はBS13/TS2に
TSIDの0x4671(18033)は0x46d2(18130)
というように記述を変える必要があります


(2)ディズニーチャンネル
ディズニーチャンネルのトラポン移動(BS07/TS2→BS03/TS2)にあわせて
周波数の11842.560は11765.840に
名称のBS07/TS2はBS03/TS2に
TSIDの0x4672(18034)は0x4632(17970)
というように記述を変える必要があります


トラポン順に「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります


※トラポン順に並び替える場合には当然違う記述になります
※これら以外にもいろいろな定義ファイルもあるとは思いますが基本的にはこんな感じで単純なので
それぞれのルールに合わせて記述すればよいです

過去の定義ファイル例→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html










定義を正しく記述できたら
あとは受信アプリ側でチャンネル認識が正しくできるかチェックします
必要があればチャンネルスキャンします(あるいはスキャンしないで正確に該当チャンネルだけ正しく変更)
※チャンネルスキャンでスキャン漏れが発生する場合があります。アプリによって起こりやすい場合もあります。スキャン設定時間を少し長くしてスキャンできます
※漏れはチューナー不足等の症状の原因になります。同仕様チューナーが2つ以上あるなら比較して、チャンネル漏れ抜けがないか調べておきます
※特にBS1BSプレミアムは漏れ発生率が高いとされています。スキャン時間を15秒程度に延長するなど適宜調整してスキャンなどで対処できます。もちろんテキストファイルを適切に修正でもOKです

またスキャンが完了しないエラーが出る場合があります(タイムアウト等)
これも、アプリの特定バージョンで起こっている場合があります
バージョンを変更してスキャンするか、あるいは、チャンネルスキャンされたファイルをテキストエディタで編集したりして対処できます


録画管理アプリ側でのチャンネル管理、自動予約登録のチャンネル情報の更新、
すでに登録されてしまっている個々の録画予約日程
それぞれ再構築再チェック等が必要となるでしょう



有志作成のアプリにおいては基本的に
トラポン変更に合わせた調整が必要になる場合が多くあると思われますが
アプリによっては必要ないかもしれませんので
それぞれのアプリの仕様と都合に合わせて調整します


参考)TvRock用ch-bs.txt(差分)
NHKBSプレミアム 771113009 103
BSジャパン 768557074 171
BSアニマックス 783697618 236
ディズニーチャンネル 771114546 256
※TvRockOnTVTest (Mod 9.1r2)等用
0x4012=11727
0x4031=11766
0x46D2=11958
0x4632=11766





古いアプリやDTV環境によってはチャンネル定義ファイルの更新ができない場合があります
※古い環境では、チャンネル定義ファイル自体が存在しない場合もあるでしょう
※外部のチャンネル定義ファイルを読み込む機能のない環境もあるでしょう
※また、アプリ自体がチャンネル定義ファイルの更新だけでは正しく動作しない場合もあるでしょう

いずれの場合も
ソースコード自体がトラポン移動に対応していなかったり
内蔵された古い定義古い当時のトラポン情報を読み込んでいたり
等が原因です

チャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新するか
もしくは古い環境で問題となっている該当部分ソースコードを修正して再ビルドする
等の対応方法があるでしょう
※.WindowsMediaCenter(WMC)については、
 チャンネル情報としてダウンロードされ読み込まれるDefaultSatellitesISDBS.xmlを
 新しい情報に修正して読み込ませることで対応できるという情報があります
※TvRockのDtune.batでch-bs.txtを読み込ませるやり方にも似ていますが、
 ダウンロードされすぐに読み込まれてしまうまえに修正ファイルに置き換える必要があるため
 タイミングがシビアでわりと高難度なようです

続きを読む

新しい4K8K衛星放送に伴うBSデジタル放送の再編 その2

現行BSデジタル放送の再編
もうすでにみなさんご存知の通り、
今後新たに開始される4K8K衛星放送の準備として
現行BSデジタル放送の再編が行われています

トラポン移動です。今後も何度か変更されます
※現行BSデジタル放送(2K衛星放送)は今後も継続放送されていきます
※トラポン→トランスポンダ、TP、中継器の番号


そのためDTVアプリ関連では
再編に合わせた対応が必要な場面となってきました
もちろん必要ではない場合もありますのでよく確認してください

そうです。チャンネル定義の更新です。記述の変更です
バックアップをとってやりましょう

※トラポン移動したチャンネルに関しては
 BS受信するためのチャンネル定義も正しく記述する必要が出てきます
※トラポン移動していないチャンネルについては
 トラポン移動日まで変更する必要はありません



定義ファイルがiniやtxtになっていればテキストエディタで編集できます
チャンネル定義ファイルがある場合にはチューナーを使用するアプリのフォルダ等にあるでしょう
※チャンネル定義ファイルがない場合には、iniやtxtなどから外部読み込みできない旧バージョンの可能性が高いです

対応方法としては、現状環境のバックアップを確保してから、
チューナーに応じたチャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新する等の対応方法があるでしょう

過去のチャンネル定義ファイル例はこちら→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
※上記リンクは今回のBSジャパンのトラポン移動前(2018年4月15日)まで問題なく有効なチャンネル定義ファイルでした
.トラポン移動後にはBSジャパン、BSプレミアムの部分の記述では利用されないトラポン情報になりますので
チューナーの選局ができない症状につながります
移転してしまったチャンネル(BSジャパン、BSプレミアム、)の移動先のトラポン情報が必要になります



チャンネル定義このページでの方針
トラポン順に並べ替えると訳が分からなくなりそうですので
トラポン順に並べ替えないで
現状の定義ファイルの該当チャンネル部分の変更点だけ編集すればわかりやすそうです
それぞれのチャンネル定義ファイルのルールどおりに記述していきます
※タブ区切りはタブ区切りにする
※番号の振り方にもルールはあるので勝手に行を無効にしたり間引いたりしない





チャンネル定義ファイルの記述変更例
(1)BSジャパン
例えば、以下のようなチャンネル定義ファイルの場合には
BSジャパンのトラポン移動にあわせて
周波数の11765.840は11727.480に
名称のBS03/TS1はBS01/TS2に
TSIDの0x4031(16433)は0x4012(16402)
というように記述が変える必要があります


トラポン順に「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります


※並び替える場合は違う記述になります
※これ以外にもその他いろいろな定義ファイルがあると思いますが基本的にはこんな感じで単純なので
それぞれのルールに合わせて記述すればよいです

過去の定義ファイル例→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html





(2)BSプレミアム
BSプレミアムのトラポン移動(BS15/TS1→BS03/TS1)にあわせて
周波数の11996.000は11765.840に
名称のBS15/TS1はBS03/TS1に
TSIDの0x40f2(16626)は0x4031(16433)
というように記述が変える必要があります


トラポン順に「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります


※トラポン順に並び替える場合には当然違う記述になります
※これら以外にもいろいろな定義ファイルもあるとは思いますが基本的にはこんな感じで単純なので
それぞれのルールに合わせて記述すればよいです

過去の定義ファイル例→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html










定義を正しく記述できたら
あとは受信アプリ側でチャンネル認識が正しくできるかチェックします
必要があればチャンネルスキャンします(あるいはスキャンしないで正確に該当チャンネルだけ正しく変更)
※チャンネルスキャンでスキャン漏れが発生する場合があります。アプリによって起こりやすい場合もあります。
漏れはチューナー不足等の症状の原因になります。同仕様チューナーが2つ以上あるなら比較して、チャンネル漏れ抜けがないか調べておきます
BS1BSプレミアムは漏れ発生率が高いとされています。スキャン時間を15秒程度に延長するなど適宜調整してスキャンなどで対処できます

またスキャンが完了しないエラーが出る場合があります
これも、アプリの特定バージョンで起こっている場合があります
バージョンを変更してスキャンするか、あるいは、チャンネルスキャンされたファイルをテキストエディタで編集したりして対処できます


録画管理アプリ側でのチャンネル管理、自動予約登録のチャンネル情報の更新、
すでに登録されてしまっている個々の録画予約日程
それぞれ再構築再チェック等が必要となるでしょう



有志作成のアプリにおいては基本的に
トラポン変更に合わせた調整が必要になる場合が多くあると思われますが
アプリによっては必要ないかもしれませんので
それぞれのアプリの仕様と都合に合わせて調整します


参考)TvRock用ch-bs.txt
NHKBSプレミアム 771113009 103
BSジャパン 768557074 171
※TvRockOnTVTest (Mod 9.1r2)等用
0x4012=11727
0x4031=11766




古いアプリやDTV環境によってはチャンネル定義ファイルの更新ができない場合があります
※古い環境では、チャンネル定義ファイル自体が存在しない場合もあるでしょう
※外部のチャンネル定義ファイルを読み込む機能のない環境もあるでしょう
※また、アプリ自体がチャンネル定義ファイルの更新だけでは正しく動作しない場合もあるでしょう

いずれの場合も
ソースコード自体がトラポン移動に対応していなかったり
内蔵された古い定義古い当時のトラポン情報を読み込んでいたり
等が原因です

チャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新するか
もしくは古い環境で問題となっている該当部分ソースコードを修正して再ビルドする
等の対応方法があるでしょう

※.WindowsMediaCenter(WMC)については、
 チャンネル情報としてダウンロードされ読み込まれるDefaultSatellitesISDBS.xmlを
 新しい情報に修正して読み込ませることで対応できるという情報があります
※TvRockのDtune.batでch-bs.txtを読み込ませるやり方にも似ていますが、
 ダウンロードされすぐに読み込まれてしまうまえに修正ファイルに置き換える必要があるため
 タイミングがシビアでわりと高難度なようです

続きを読む

TvRock用のデフォルトチャンネル設定 その2

こちらの記事 ⇒ TvRock導入方法メモ(DTune.batを利用した簡易セットアップ)
に関連して、

TvRock用のデフォルトチャンネル設定の中身(暫定版)を一応書いておきます。
ch-bs.txt(BS用です)
ch-cs.txt(CS110用です。)


続きを読む

新しい4K8K衛星放送に伴うBSデジタル放送の再編

もうすでにみなさんご存知の通り、
今後新たに開始される4K8K衛星放送の準備として
現行BSデジタル放送の再編が行われています

トラポン移動です。今後も何度か変更されます
※現行BSデジタル放送(2K衛星放送)は今後も継続放送されていきます
※トラポン→トランスポンダ、TP、中継器の番号

そのためDTVアプリ関連では
再編に合わせた対応が必要な場面となってきました
もちろん必要ではない場合もありますのでよく確認してください

そうです。チャンネル定義の更新です。記述の変更です
バックアップをとってやりましょう


トラポン移動したチャンネルに関しては
BS受信するためのチャンネル定義も正しく記述する必要が出てきます
トラポン移動していないチャンネルについては
トラポン移動日まで変更する必要はありません


定義ファイルがiniやtxtになっていればテキストエディタで編集できます
チャンネル定義ファイルがある場合にはチューナーを使用するアプリのフォルダ等にあるでしょう
※チャンネル定義ファイルがない場合には、チャンネル定義ファイルの外部読み込みできないバージョンの可能性が高いです
対応方法としては、現状環境のバックアップを確保してから、
チューナーに応じたチャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新する等の対応方法があるでしょう

過去のチャンネル定義ファイル例はこちら→http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
※上記リンクは今回のBSジャパンのトラポン移動前まで有効なチャンネル定義ファイルでした
.トラポン移動後にはBSジャパンの部分の記述では利用されないトラポン情報になりますので
チューナーの選局ができない症状につながります
BSジャパンの移動先のトラポン情報が必要になります



トラポン順に並べ替えると訳が分からなくなりそうですので
トラポン順に並べ替えないで
現状の定義ファイルの該当チャンネル部分だけ編集すればわかりやすそうです
それぞれのチャンネル定義ファイルのルールどおりに記述していきます
※タブ区切りはタブ区切りにする
※番号の振り方にもルールはあるので勝手に行を無効にしたり間引いたりしない



例えば、以下のようなチャンネル定義ファイルの場合には
BSジャパンのトラポン移動にあわせて
周波数の11765.840は11727.480に
名称のBS03/TS1はBS01/TS2に
TSIDの0x4031(16433)は0x4012(16402)というように記述が変える必要があります

~2018年4月15日
CH003=1,11765.840,R,0,BS03/TS1,0x0,0x4031

2018年4月16日~
CH003=1,11727.480,R,0,BS01/TS2,0x0,0x4012


その他定義ファイル例
http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
その他の場合についても
「並べ替えず、並びをそのままに」の方針だと
以下のようになります







定義を正しく記述できたら
あとは受信アプリ側でチャンネル認識が正しくできるかチェックします
必要があればチャンネルスキャンします(あるいはスキャンしないで正確に該当チャンネルだけ正しく変更)
チャンネルスキャンでスキャン漏れが発生します。アプリによって起こりやすい場合もあります。
BS1BSプレミアムは漏れ発生率が高いとされています
漏れはチューナー不足等の症状の原因になります
またスキャンが完了しないエラーが出る場合があります
アプリの特定バージョンで起こっている場合があります


録画管理アプリ側での自動予約登録のチャンネル情報の更新、
すでに登録されてしまっている個々の録画予約日程
それぞれ再構築再チェック等が必要となるでしょう


有志作成のアプリにおいては基本的に
トラポン変更に合わせた調整が必要になる場合が多くあると思われますが
アプリによっては必要ないかもしれませんので
それぞれのアプリの仕様と都合に合わせて調整します

古いアプリやDTV環境によってはチャンネル定義ファイルの更新ができない場合があります
古い環境では、チャンネル定義ファイル自体が存在しない場合もあるでしょう
外部のチャンネル定義ファイルを読み込む機能のない環境もあるでしょう
また、アプリ自体がチャンネル定義ファイルの更新だけでは正しく動作しない場合もあるでしょう

いずれの場合も
ソースコード自体がトラポン移動に対応していなかったり
内蔵された古い定義古い当時のトラポン情報を読み込んでいたり
等が原因です
チャンネル定義ファイルを利用できる環境に更新するか
もしくは古い環境で問題となっている該当部分ソースコードを修正して再ビルドする
等の対応方法があるでしょう

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TOKYOMX、2014年4月1日から24時間マルチチャンネル編成開始。091ch(HD)、092ch(SD)

TOKYO MXで2014年4月1日から24時間マルチチャンネル編成が開始されることが発表された。

※新採用の圧縮技術で、マルチ編成時の091chでもハイビジョン可能に。
 これまでのマルチチャンネル編成時において091chはSDでの放送だったが、HDでの放送がされる予定。
※マルチチャンネルということで091chと092chで別の番組の放送ができる
 091ch、現在のメインチャンネルと同様、報道・バラエティ・スポーツ中継等
 092ch、従来コンテンツに加え、スポーツコンサート教育教養など新たな番組の追加

これまでのマルチチャンネル編成(競馬や長編映画など一部の番組の放送帯)
091ch(SD
092ch(SD)
※マルチチャンネル編成ではない大部分の時間帯では091ch(HD
※これまでのマルチチャンネル編成では、マルチ編成開始時と終了時に091chでHDSDの切りかわりがあった


2014年4月1日からのマルチチャンネル編成。24時間(メンテナンス時間を除く)
091ch(HD
092ch(SD)

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2014年1月1日、BS日テレのロゴマーク変更。2014年4月、新マスター設備稼働予定

2014年1月1日、BS日テレのロゴマーク変更されたようだ
2014年4月の汐留・日本テレビタワーへの本社移転と新マスターにむけて更新予定だったものだ

画面右上のウォーターマークが現在の地上波日テレのロゴと連動して、マスコットキャラ「なんだろう」なしの
BS日テレだけになったようだ(BS日テレは、BS0テレ、BSΘテレのようで、日テレの「日」の字が、0(数字の0)に斜線(/)がはいった感じの文字に変更)
※以前は日テレの豚マーク(キャラ名「なんだろう」)とその下にBS日テレの文字(くにがまえの囗の真ん中に、日の横棒のかわりに太陽を表す丸)。
ウォーターマークの文字はともに白色半透明

2014年4月、新マスター設備稼働予定
2014年4月の汐留・日本テレビタワーへの本社移転にともない、BS日テレの新マスター設備が稼動し、
野球中継が延長されたときにマルチ編成が可能になるという


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131202/521947/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130906/502943/



記事更新忘れていましたが
BS朝日のマスターは12月2日に地上波テレ朝との統合マスターに更新されている


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PX-W3U3 Ver.1.1、PX-W3PE Ver.1.1、PX-Q3PE Ver.1.2のそれぞれのドライバが公開されました

PX-W3U3、PX-W3PE、PX-Q3PEそれぞれ新しいドライバが公開されたようです
PX-W3U3 Ver.1.1
PX-W3PE Ver.1.1
PX-Q3PE BDA Driver Ver.1.2

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PT3とPT1/PT2のソフトウェア、バージョン3.0が公開

PT3とPT1/PT2のソフトウェア、バージョン3.0が公開されたようです

ドライバ・SDKなどのバージョンが3.0になっています
Windows8.1のリリースにあわせてきたのでしょう

PT3 ソフトウェア
http://earthsoft.jp/PT3/download.html

PT1/PT2 ソフトウェア
http://earthsoft.jp/PT1_PT2/download.html

アースソフト
http://earthsoft.jp/index.html

参考画像リンク(Amazon)





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