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太平洋に大量レアアース。

太平洋に大量レアアース。

東京大学と海洋研究開発機構などの研究チームは、太平洋の海底でレアアース(希土類)の巨大鉱床を発見した。
推定の埋蔵量は陸上の1000倍に達する。



発見された新鉱床は、ハワイ東西の中央太平洋とタヒチ東側の南東太平洋の海底にある。
過去に採取された地層を調べて発見した。
海水にわずかに含まれているレアアースが、海底に蓄積したとみられる。

地層の調査結果から鉱床があると推定した海底には米国領ハワイ沖とフランス領タヒチ島周辺も含まれるが、大半は公海とみられる。
公海の海底資源は、国連の海洋法条約で保護されており、自由に採取することは出来ない。
水深は3500~6000メートル。2カ所の合計面積は約1100万平方キロメートルに達する。
推定の埋蔵量は約1千億トンと試算した。

新鉱床はモーターの磁石に使うジスプロシウムや蛍光体の材料になるテルビウムなど、先端機器の高性能化に欠かせない「重希土類」というタイプのレアアースを多く含んでいた。重希土類の大半は中国南部の1つの鉱床で生産されるが、新鉱床の濃度は2倍。採掘場所によっては4平方キロメートルの範囲で日本で使う2年分程度のレアアースが確保できる。

Q.レアアースって何?
レアアースというのは希少な金属。
電気自動車などのモーターに使う強い磁石や、LEDなど、さまざまなハイテクな製品に利用され、
最先端の技術に欠かすことのできない物質となっている。

Q.どこがニュースなの?
現在のレアアースの生産量のシェアは中国が9割以上。
中国が輸出を停止するなど、価格が高騰する動きがあるため、別の物質での代替や新鉱床の発見が必要だった。
今回、発見された鉱床を開発できれば、資源供給の多様化や安定につながる。

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