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AviSynthで利用するためのロゴデータの作成

logoGuilloを使う前に、
AviUtlを使って、放送局ごとのロゴデータ(AviSynth用)を作成します。

関連ページ
logoGuilloで自動CMカットしてみる
http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-82.html


こちらのページと関連しています。
logoGuilloで自動CMカットしてみる
http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-82.html
※logoGuilloを使う前に、AviUtlを使って、放送局ごとの、ロゴデータを作成します。


・ロゴ解析プラグイン

ダウンロード(AviUtl用プラグイン「ロゴ解析プラグイン version 0.07」)
http://vm104.xen.klab.org/mksoft/aviutl.html

ロゴ解析の使い方
http://vm104.xen.klab.org/mksoft/logoscan.html

実写よりも、アニメをつかうとよいです。
30分アニメで、サンプルは1000とか2000程度あれば十分だと思います。
解析範囲の色が同じフレームだけを残して解析すれば、
誤判定が気になる場合や大量データでメモリ不足になるような場合に備えることができてよいかと思います。



・logoGuillo用のロゴデータを作成する場合の注意点。
一応、注意書きとして、logoGuilloのreadme_v200.txtより。
普通にロゴの範囲を選択する分には問題ないと思います。ロゴの何倍も広い範囲を選択しようとする人は注意。
> ◎ロゴデータについて
>  解析に使用するロゴデータは、MakKi's SoftWareさん(http://vm104.xen.klab.org/mksoft/index.html)の
>  AviUtl用プラグイン「ロゴ解析プラグイン version 0.07」で作成した*.lgdファイルが使用できます。
>  ロゴのエッジから3,4ピクセル程度の範囲を含むようにロゴデータを作成して下さい。
>  ただし、完全な互換性はなく以下の制限事項があります。
>   ・ロゴサイズは 240x192 pixelまで
>   ・*.lgdファイル内のロゴデータは1つまで
>



色空間がどうのこうの
YV12
YUY2
RGB
VFAPIプラグイン

BT.601
BT.709

batファイルで生成するavsファイルはYV12のままだった気がするので、AviSynthでYV12のまま処理できるはず。
また、手動CMカットの際、AviUtlでVFAPIプラグインで読み込むと、RGB変換されるはずだけど、
AviUtlは手動CMカットに利用するだけで、実際の処理はAvisynthで行うので問題はないはず。




Avisynthで処理するためのロゴデータを得るには、以下のような方法で、ロゴ解析すればよいです。
その1の方法で良いと思います。
logoGuilloの記事では詳しく書きませんでしたが、以下の方法で作成したロゴデータを利用していると思います(たぶん)。

ようするに、AviUtlによって補間されないように設定してロゴ解析をする、ということです。
この内容は、Avisynth 初心者質問スレ Part2
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/avi/1289459767/350のレスをもとに、
読みやすいように一部抜粋、編集してあります。


(その1)
1)以下のようにしたavsをAviUtlで読み込む
※YV12toYUY2は、tritical氏の「ddcc」フィルタに含まれる関数です。
DGDecode_MPEG2Source("???.d2v")
YV12toYUY2(itype=0,interlaced=true,cplace=0)

2) 4:2:0化フィルタ(設定:縦1 横1 プログレッシブ・オフ)をオンにしてロゴ解析をする
※色変換の設定は、入力出力ともデフォルトのBT.601のままにしておけばよいです。

●ddccフィルタ(C:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\ddcc.dll のようにおいてあった)
ttp://bengal.missouri.edu/~kes25c/
●4:2:0化フィルタ(444_420_filter.auf AviUtlのフォルダにおいておく)
ttp://www10.plala.or.jp/p205tb16/


(その2)
1) AviUtlの[ファイル]->[環境設定]->[システムの設定]でSSE、SSE2を使用するのチェックを外した状態にして
「MPEG2入力プラグイン 補間なし」+「入力マルチスレッド化プラグイン」でd2vファイルを読み込む
2) rgb2yuy2フィルタで色変換の設定をrgb2yuy2(BT.601)にして、ロゴ解析をする

●MPEG2入力プラグイン 補間なし
ttp://www10.plala.or.jp/p205tb16/
●rgb2yuy2フィルタ
ttp://auf.jpn.xxxxxxxx.jp/


※詳しく元スレを読みたい人は、このあたりを参照してください。
Avisynth 初心者質問スレ Part2
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/avi/1289459767/350,388,389
Avisynthを絶讃ιょぅょ Part29
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/avi/1269609920/282,284,285,286



Q.なぜこんなことをする必要があるんですか?
A.要するに、AviUtlによって補間されないように設定してロゴ解析をする必要がある、ということです。

>要は
>AviUtlに読み込ませる為の YV12>YUY2 と
>AviUtlの内部処理の YUY2>YC48
>
>この二つの処理を補間なしにしてロゴ解析すればいい
>http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/avi/1269609920/286より

 AviSynthでは、色空間をYV12(YUV4:2:0)のまま処理を行うことができる(AviSynth2.5以降)。
 これに対し、AviUtlは、内部でYC48(YUV4:4:4)に変換処理されてしまう。
 また、AviUtlがRGB変換しないように、YUY2にして入力する必要がある。

 そのため、YV12なソースをAvisynthで処理する際に必要なロゴデータを作成するためには、
 AviUtlに余計な変換をさせないために、YV12をYUY2(YUV4:2:2)に変換(※無劣化)して、入力する必要があり、
 ロゴ解析をするために、YUV4:2:0にもどす必要がある…、ということなのでしょう…。


 書けば書くほど、さらにわけがわからない文章を書きそうな状況ですので、
 解説を求められても困りますので、だいたい以下のサイト等を読んでください…。

・AviSynthについて(Aviutlとの違い。AvisynthはYV12で処理できるとかそんな話)
http://niiyan.s8.xrea.com/avisynth/avisynth.html

・YV12のFAQ
http://http://www.avisynth.info/?Doom9 YV12 FAQ

・ddcc v1.8 (色域変換プラグイン)について
http://news.avisynth.info/category/7236234-48.html

・AviUtlが、0.99hでBT.709色域へ対応したとか、それまではBT.601だけでしたとか、そんな話。
http://pop.4-bit.jp/archives/2009_05.html

Aviutlの色変換(色域変換)について(BT.601とかBT.709とか)
http://pop.4-bit.jp/log/2009_06.html

x264のYUV4:4:4/RGB、AviUtlのYC48とYUY2入出力の仕様
http://pop.4-bit.jp/?p=3129


色域について、BT.601とかBT.709とか(PSVitaに関して)
http://pop.4-bit.jp/?p=4813

YC伸張による再生環境(主にPC)での「白飛び・黒潰れ」
http://pop.4-bit.jp/?p=1029
http://pop.4-bit.jp/archives/2009_11.html
http://pop.4-bit.jp/archives/2009_11.html#20091120
http://pop.4-bit.jp/archives/2010_01.shtml#20100112a
http://pop.4-bit.jp/archives/2010_07.html








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