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VirtualPT

VirtualPTは、チューナーをラップし仮想チューナーとして利用するためのサービスアプリケーション。

対応チューナー
アースソフト PT1・PT2・PT3
プレクス PX-W3PE・PX-S3U・PX-S3U2・PX-W3U2・PX-W3U3


VirtualPT ver1.09以降にて、
PXシリーズ(PX-W3PE,PX-S3U,PX-S3U2,PX-W3U2,PX-W3U3)
の利用が可能となったようなのでメモ。
※それ以前は、PTシリーズ(PT1,PT2)および赤いアレ(PT2X2)のみ対応。
※v1.09以降にて、PX-W3PE、PX-S3U、PX-S3U2、PX-W3U2、PX-W3U3の利用が可能。
※v1.11以降にて、PT3の利用が可能となったようです。
※v1.16にて、デバイスプラグイン分離。独自に対応チューナーの追加可能。
※v1.18、2012年9月公開停止


注)動作確認はしておりません・・・。
注)地上波やBS等の無料放送を視聴するには、青カードや赤カードが必要です。
注)スクランブル解除の際、有料放送を視聴するには、赤カードを利用して契約が必要です。
  ※VirtualPTやその他の方法によるスクランブル解除処理を行う場合は、私的利用や開発試験研究利用等の範囲内で行ってください。
  ※スクランブル解除がされていない場合でも、他のプレイヤー等で地上波ワンセグの視聴再生は可能です。
注)VirtualPTによるスクランブル解除について、PXシリーズの内蔵カードリーダーは未対応。外付けカードリーダーが必要です。
注)以下の文章は参考程度にとどめ、基本的に作者さん作成のReadMe.txtを読んでください・・・。


VirtualPT
使い方省略版(※基本的に作者さん作成のReadMe.txtあるいは公式サイトを参照してください)

1. デバイスの準備
 ※デバイスの装着、デバイスドライバやSDKをインストール

2. VirtualPT Coreサービスのインストール
 ※x86フォルダの中から、以下のファイルをコピーする
 VirtualPT.exe
 DeviceEarthPT.dll(v1.16以降)
 DevicePlexPX.dll(v1.16以降)

VirtualPTを起動、タスクトレイアイコンクリック、①設定、②サービスに登録、③互換モードでVirtualPTのチャンネルスキャン

3. BonDriverのインストール
④視聴・録画ソフトごとに、BonDriver_VTPT.dllとサンプルiniを配置してから、⑤視聴・録画ソフトごとにチャンネルスキャン。

※VirtualPTのBonDriverは、以下に対応しています(PXシリーズはv1.09以降、PT3はv1.11以降)
PTシリーズ(PT1、PT2、PT3)、赤いアレ(PT2X2)
PXシリーズ(PX-W3PE、PX-S3U、PX-S3U2、PX-W3U2、PX-W3U3)



VirtualPT起動、タスクトレイアイコンをクリック
①設定(基本的にほとんど変更する必要ない。PTシリーズ、PXシリーズのLNB電源供給設定等もここで可能のようです。)
②サービス登録
(タスクトレイのVirtualPTアイコンをクリックするとメニューが開く -> サービス未登録 -> サービス登録)

互換モードでVirtualPTのチャンネルスキャン。VirtualPTでスクランブル解除する場合は拡張モードで。
(タスクトレイのVirtualPTアイコンをクリックするとメニューが開く -> チャンネルスキャン -> チャンネルスキャン開始 -> スキャン終了後、互換モードチャンネル登録

(※サービスが常駐していれば、タスクトレイのVirtualPTを終了してよい。設定等の際には、VirtualPT.exeを起動し、タスクトレイにVirtualPTアイコンを表示)


視聴録画ソフト
④BonDriver_VTPT.dllとサンプルiniを配置
 ※x86とx64を間違えないようにする。OSがx86でもx64でもアプリケーションがx86ならx86を使う等
 ※各アプリの用途にあわせて、BonDriver_VTPTのdllとサンプルiniを配置。
  BonDriver_VTPTのdllを、サンプルiniの名前に合わせてコピーリネームして配置。
  サンプル参照し、TVTestには視聴用のini、EDCBなどには録画用のiniを配置すればよいかと。
  視聴用
  BonDriver_VTPT.ini
  BonDriver_VTPT.dll
  録画用
  BonDriver_VTPT_S.ini ←サンプルini
  BonDriver_VTPT_T.ini ←サンプルini
  BonDriver_VTPT_S.dll ←BonDriver_VTPT.dllをコピーしてリネーム(名前変更)。
  BonDriver_VTPT_T.dll ←BonDriver_VTPT.dllをコピーしてリネーム(名前変更)。

⑤各ソフトでのチャンネルスキャンすればよい。
※TVTestとTvRockについては、スキャンせずとも、VirtualPTにて出力したプリセットファイルを利用可能。
※互換モードと拡張モードのチャンネルモードを変更する場合、それぞれの視聴・録画ソフトでチャンネルスキャンをやり直す必要がある。


アンインストール時は
視聴録画ソフトでの利用終了。BonDriverの削除。
サービス停止。サービス解除。VirtualPT終了。フォルダごと削除。

注意事項
1.PTシリーズ、PXシリーズ共通の設定部分について
□空いているチューナーを自動で選択して利用。

□■3つのチャンネルモード(VirtualPT 設定 -> BonDriver既定値 -> チャンネルモード)
 ①互換モード ・・・ 従来からのチャンネルと互換性があるチャンネル設定
 ②拡張モード ・・・ VirtualPT独自のチャンネル設定
 ③拡張モードB(TvRock DTV Target用) ・・・ VirtualPT独自のチャンネル設定(v1.06以降)。ReadMe.txt、チャンネル拡張モードBについて を参照
 がある。
  ※基本的に①互換モードを利用すればよい。
  ※視聴録画アプリ側でスクランブル解除する場合は、①を選択すればよい。
  ※有料放送契約している場合、EMM等更新の設定にしておく必要がある。
  ※①は手動スキャンのみ。②,③は手動のほか自動スキャンも可能。
  ※これらは設定で変更可能だが、内容が異なるため理解が必要である。
   ただし、基本的に①互換モードを利用すればよい。
  ※VirtualPTの互換モードと拡張モードのチャンネルモードを変更する場合、それぞれの視聴・録画アプリケーションでチャンネルスキャンをやり直す必要がある。


 ①互換モード
  基本的にこれを利用すればよい。
  一般的に利用されてきたBonDriverと互換性のあるチャンネル設定(※)が可能。
  ※ただし、中継器番号順である点に注意。(更新終了した作者配布版のRecTest等、古めの一部のアプリケーションでは一部のチャンネルがおそらく利用できないこと)
  ※説明の都合上、中継器番号順と呼ぶ。
  ※BonDriver内部チャンネル番号は0から始まる。
  ※視聴用のBonDriverを用意した場合、チューニング空間がことなるものとなる。

 ②拡張モード
  主にVirtualPTでのスクランブル解除する際、負荷軽減するためのもの。
  ほとんどの場合、視聴・録画アプリ側で処理するであろうから、使わない。
  一般的に利用されてきたBonDriverとは互換性のないチャンネル設定となる。
 
  ※サービスごとにBonDriver内部チャンネル番号が割り振られている。
  ※BonDriver内部チャンネル番号は1から始まる点が互換モードとは異なる。
  ※基本的にEDCBでのチューナー最大限活用には適さない。

 ③拡張モードB(TvRock DTV Target用)
  拡張モードをTvRockで利用するためのもの。
  一般的に利用されてきたBonDriverとは互換性のないチャンネル設定となる。
  ※BonDriver内部チャンネル番号が1から始まる点が互換モードとは異なる。
  ほとんどの場合、視聴・録画アプリ側で処理するであろうから、結局使わない。



ネガキャンしているわけではないので良い点も。
□PTシリーズ、PXシリーズに対応
PTシリーズ(PT1,PT2)に対応。PT3にも対応(ver1.11)。
赤いアレ(PT2X2)にも対応(?)。
PXシリーズ(PX-W3PE・PX-S3U・PX-S3U2・PX-W3U2・PX-W3U3)にも対応(ver1.09)。



□BonDriver_VTPT

□視聴用BonDriver
視聴用として、3波(地上、BS、CS110)対応のBonDriverとして利用できる。

  視聴用
  BonDriver_VTPT.ini
  BonDriver_VTPT.dll


□録画用BonDriver
録画用のBonDriverは、利用可能数をそれぞれ把握するため、地上波チューナー録画用とBS/110CSチューナー録画用のものをそれぞれ用意する。

  録画用
  BonDriver_VTPT_S.ini ←サンプルini
  BonDriver_VTPT_T.ini ←サンプルini
  BonDriver_VTPT_S.dll ←BonDriver_VTPT.dllをコピーしてリネーム(名前変更)。
  BonDriver_VTPT_T.dll ←BonDriver_VTPT.dllをコピーしてリネーム(名前変更)。



予約録画は、視聴よりも優先。
※サンプルは、視聴用のものより、録画用の方が優先度が高くなっている。
※デフォルト設定とサンプルの組み合わせでは、録画優先動作するようになっているので、下手にいじらないこと。ReadMe.txtをよく読み設定すること。
※録画優先 ⇒視聴していたとしても、録画アプリでチューナーを奪って録画開始できる。
 この点は、Spinelと同様。違う点は、自動で空きチューナー選択可能。ただしSpinelのほうが対応機種が圧倒的に多い。
※未設定の場合、VirtualPT設定のBonDriver既定値が適用(優先順位 0)
※サンプル(録画用)の優先順位10
設定可能な優先順位 127~-128

■Spinelとの関係
Spinelが占有している場合は、VirtualPTでチューナー奪えないし、
VirtualPT占有の場合、Spinelでチューナー開けない。
同時に利用しちゃダメなものだけども。


2.PXシリーズについて
■互換性?
互換モードチャンネルでVirtualPTスキャン
 これが中継器番号順のチャンネル定義であることに注意
 ※RecTest(更新終了した作者配布版)等の一部アプリケーション系では一部BSなどのチャンネル変更がおそらく正しく動作しません。
 ※開局順(※)のBonDriver内部チャンネル番号が必要なため。(※)説明の都合上、開局順と呼ぶ
 ※VirtualPTのチャンネル定義は変更自体ができなさそうなので、一部アプリケーションをビルドし直して対応という形になるのでしょうか。それらを使う場合は厄介です。

各所で配られているプリセットファイル等も使えないものがある(BonDriver内部チャンネル番号が異なるため当たり前)
プリセットを利用する場合は、VirtualPTで作成するプリセットファイルを利用する必要がある。

※他のモードではさらに内部チャンネル番号が異なります。


■チューナー見失い?
実際の運用はしていませんのでわかりませんが、
まれにチャンネル変更時にチャンネルを見失うような症状(0.00dB表示)があるようです。
これはチャンネル変更のやりすぎが原因なのかもしれないので調査は保留。



□受信感度
PX-W3PEの2011年中に配布されてきたBonDriverと比べ、受信感度表示数値が良いような気がします。
※別の種類のチューナーとの比較には意味がありません。

■まれにS0、S1の受信感度が不一致。
 これがドロップの原因の1つか?
 また、よく見ると、この他のBonDriverの数値がおかしい(?)ことがわかる。




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