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RemoteTuner

RemoteTunerは、

Spinelと同等のプログラム
・サーバーに接続されているチューナーを、同時に複数のクライアントから利用可能に
・Windows 2000でも使える
・サービスプログラムとしても登録可能。

というものです。ありがとうございますm(_ _)m

readmeをよく読んで、家庭内LANなど私的利用の範囲内での利用してくださいな
電源管理(スタンバイ、休止等)への配慮は無く、設計上の想定もされていないそうです。



使い方は続きで
もくじ
1. インストール
2. サービス登録、削除等
3. 注意すべき設定等


以下の説明は、1つのPC内での利用しか考慮してありませんので、2台以上のPCを利用する場合にはその他適切に設定してください。
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 ランタイムが必要とのことです

1. インストール、というかファイルの配置
①RemoteTuner側
C:\DTV\RemoteTuner
RemoteTuner.exe
RemoteTuner.ini
BonDriver(+必要なファイル等)

例)BonDriverと必要なファイルの例(PX-W3PEの場合。up0622 or up0625のBonDriver)
BonDriver_PX_W3PE_S0.dll
BonDriver_PX_W3PE_S0.ini(チャンネル定義ファイル
BonDriver_PX_W3PE_S1.dll
BonDriver_PX_W3PE_S1.ini(チャンネル定義ファイル
BonDriver_PX_W3PE_T0.dll
BonDriver_PX_W3PE_T1.dll

※ここでのチャンネル定義がRemoteTuner利用時に参照される。

※RemoteTuner側でスクランブル解除する場合は、
B25Decoder.dllを同じフォルダ内に配置すればいいようですが、
このブログの設定ではスクランブル解除しないので用意しません。

RemoteTuner.iniの中で、↓この設定は18000(秒)とか36000(秒)とかにしておいた方が良いかも
TsNoDataWaitTime=18000






②視聴録画ソフト側
TVTestやEDCB等に
BonDriver_RemoteTuner.dll、
BonDriver_RemoteTuner.ini をコピーリネームして配置する

例1) 趣味としてBonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_S0としてもよいだろう…
BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_S0.dll
BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_S0.ini
BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_S1.dll
BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_S1.ini
BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_T0.dll
BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_T0.ini
BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_T1.dll
BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_T1.ini


例2) あるいは、こんな感じに。
BonDriver_RT_PX_W3PE_S0.dll
BonDriver_RT_PX_W3PE_S0.ini
BonDriver_RT_PX_W3PE_S1.dll
BonDriver_RT_PX_W3PE_S1.ini
BonDriver_RT_PX_W3PE_T0.dll
BonDriver_RT_PX_W3PE_T0.ini
BonDriver_RT_PX_W3PE_T1.dll
BonDriver_RT_PX_W3PE_T1.ini





視聴録画ソフト側のリネーム済みのBonDriver_RemoteTunerのini設定
①サーバー側にあるBonDriverを指定

例1)
S0の場合(BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_S0.ini)
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_S0.dll

S1の場合(BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_S1.ini)
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_S1.dll

T0の場合(BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_T0.ini)
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_T0.dll

T1の場合(BonDriver_RemoteTuner_PX_W3PE_T1.ini)
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_T1.dll




例2)
S0の場合(BonDriver_RT_PX_W3PE_S0.ini)
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_S0.dll

S1の場合(BonDriver_RT_PX_W3PE_S1.ini)
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_S1.dll

T0の場合(BonDriver_RT_PX_W3PE_T0.ini)
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_T0.dll

T1の場合(BonDriver_RT_PX_W3PE_T1.ini)
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_T1.dll




②チャンネルロックの設定(EDCBでは1,TVTestなどでは0にしておく)
ChannelLock=1


③スクランブル解除の設定(※RemoteTuner側で解除しない設定)
StreamName=RawStream




※ラッパーみたいなこともできそう。
なお、↓下の例はW3PEしか書いてないが、PT3だろうとなんだろうとチャンネル定義(※)が一致しているものなら問題ないと思われる。(最大16チューナー)
※チャンネル定義ファイル(チャンネルマップ)の設定内容の違いに注意。
BonDriver_RT_PX_W3PE_S.dll
BonDriver_RT_PX_W3PE_S.iniとでも用意して、

中身を
TargetBonDriver=BonDriver_PX_W3PE_S0.dll
TargetBonDriver1=BonDriver_PX_W3PE_S1.dll
というようにしておけば、ラッパーのように空きチューナーを選択して起動というようなこともできよう。
※動作未確認



2. サービス登録
サーバ側、サービスに登録する。軽い。
(※直接実行するとコンソールモードで起動、Ctrl+C押下で終了だが、それでは使いにくい。)
登録後は、クライアント側でTVTest等それぞれでチャンネルスキャンなどの設定をする。
※RemoteTunerの状態は、タスクマネージャーの、「サービス」で確認できます。
 スタートアップの種類は、自動となっているはずです。自動(遅延開始)にしておいた方がよい場合もあるのかもしれません。

サンプルとして、batファイルをメモ。
サービス登録.bat(サービスには スタートアップの種類「自動」として登録される。サービスは開始していない)
@echo off
setlocal
echo サービスへの登録 Install
RemoteTuner.exe Install

echo RemoteTunerをサービスとして登録した。
echo ①サービスには スタートアップの種類「自動」として登録。
echo ②サービスを開始するには、サービス開始.batを実行する。
echo タスクマネージャーの「サービス」で、RemoteTunerの状態を確認できる。

rem RemoteTunerのサービス設定
rem スタートアップの種類:自動(auto)、自動(遅延開始)(delayed-auto、Vista以降)
rem sc config "RemoteTuner" start= auto

rem サービスの開始
rem sc start "RemoteTuner"

rem ☆Windowsサービスが停止した場合に、自動的にサービスの再起動を行うよう設定。
rem エラーカウントのリセット 3600秒=1時間 86400秒=1日 604800秒=1週間
rem エラー時の動作と遅延時間 runプログラム実行 restartサービス再起動 rebootコンピュータ再起動 ""何もしない
rem              1000ミリ秒=1秒 60000ミリ秒=60秒=1分
rem ScはWindowsXP以降標準搭載。※scが使えない場合にはこの行はremでコメント行とすること。
sc failure "RemoteTuner" reset= 86400 actions= restart/60000/restart/60000/restart/60000

endlocal
echo キーを押せば終了。
pause
exit

サービス開始.bat
@echo off
setlocal
echo サービスの起動
RemoteTuner.exe Start

endlocal
echo キーを押せば終了。
pause
exit

サービス停止.bat
@echo off
setlocal
echo サービスの停止
RemoteTuner.exe Stop

echo サービスを停止。
endlocal
echo キーを押せば終了。
pause
exit

サービス削除.bat(サービス停止させた後で、削除)
@echo off
setlocal
echo サービスから削除
RemoteTuner.exe Remove

echo RemoteTunerをサービスから削除した。
endlocal
echo キーを押せば終了。
pause
exit



3. 注意すべき設定等
①視聴録画時に、RemoteTunerのサービスが停止していることがないようにする
設定の中で特に気にしなければならない点は、サービスが常に動いている必要がある点であろう。
サービスが停止してしまうと、予約録画の際にチューナーが開けず録画失敗になってしまう。

初期設定(TsNoDataWaitTime=180)のままでは、TVTestをつけっぱなしにした場合、放送休止等の少しの時間でサービスが停止してしまう。

多少の放送休止でサービスが停止しないよう、
TsNoDataWaitTime=18000
とでもしておけばよいだろうか。18000秒は5時間である。36000秒なら10時間だからそちらの方がよいかもしれない


②サービスが停止していたら、開始させておく
サービスが実行中で動いているかどうかは、タスクマネージャーのサービスで確認可能。
サービスが停止している場合は、サービスを起動させておく


☆Windowsサービスが停止した場合に、自動的にサービスの再起動を行う

エラー発生時にサービスを再起動するように設定する(サービスが自動的に回復できるようにする)
(※管理者権限が必要な場合がある)

やり方。
コントロールパネル -> システムとセキュリティ -> 管理ツール -> サービス
サービスコンソールを開く。
(※タスクマネージャのサービスからも開ける。)
(※スタート -> services.mscとしても開ける。)


RemoteTunerサービスのプロパティをみてみると
左から、全般、ログオン、回復、依存関係、のタブがある。
回復タブを選ぶ。

・最初のエラー  サービスを再起動する
・次のエラー   サービスを再起動する
・その後のエラー サービスを再起動する
・エラーカウントのリセット 0 日後(※0 日後の場合には、エラーカウントをリセットしない設定)
・サービスの再起動     1 分後(※0 分後の場合、異常終了時にすぐに再起動を実行する)

…というような設定に変更しておけばよいだろう。あとはお好みで。


それぞれを"サービスを再起動する"に変更してある。
※RemoteTunerサービスが停止した場合には、チューナーが開けず予約録画の実行ができない。
 予約録画の失敗を避けるためには、3つすべてを"サービスを再起動する"に設定しておけばよいだろう。

※サービスにエラーや不具合が起こるかを把握したい場合には、その後のエラーを「なにもしない」に設定すればよいだろう。
 その場合エラー発生時にはサービスが停止してしまうので注意。

※サービスのアンインストール後に、サービスを再びインストールした際には再び設定が必要。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-vista/manage-services-in-windows-vista-from-windows-vista-inside-out


上のサンプルにも書いておいたが、エラー発生時の動作は、以下のような処理で設定することも可能。
sc failure "RemoteTuner" reset= 86400 actions= restart/60000/restart/60000/restart/60000
※Windows XP以降でたぶん使える
エラーカウントのリセット 3600秒=1時間 86400秒=1日 604800秒=1週間
エラー時の動作と遅延時間 runプログラム実行 restartサービス再起動 rebootコンピュータ再起動 ""何もしない
             1000ミリ秒=1秒 60000ミリ秒=60秒=1分

Sc failure
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc742019.aspx









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