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BonDriver_PX_series(PX-S3U PX-W3PE PX-W3U2 PX-S3U2 PX-W3U3)の使い方

BonDriver_PX_Seriesの使い方

内容
・PX-W3PE(新版BonDriverと呼ばれるもの)の使い方
・BonDriver_PX_series(PX-S3U PX-W3PE PX-W3U2)のBonDriver(新版BonDriver)の使い方。
・PX-S3U2,PX-W3U3の使い方も同様。



↓製品比較の表も作成しました。
製品3波対応チューナー地デジチューナーBS/CS110チューナーサテライトチューナー-
PX-W3PEPX-W3U3PX-W3U2PX-S3U2PX-S1UDPX-BCUDPX-TBS6981PX-TBS6922
最新価格(Amazon) -
地デジ22211000-
BS/CS11022210100-
スカパーHD00000021-
Windows 7/Vista/XP対応対応対応対応対応対応対応(2000も対応)対応-
Linux対応予定対応対応対応××対応対応-
推奨CPUIntel Core2 Duo 2.2GHz以上Intel Core2 Duo 1.8GHz以上-
推奨メモリ2.00GB以上2.00GB以上-
インターフェースPCI-ExpressUSBUSBPCI-Express-
リモコンなしリモコン付属なしリモコン付属-







手順もくじ。TVTestなどの使い方(視聴実験)めも簡易版。
以下の(1)と(2)を行うだけです。※そのうちわかりやすい解説に変わるかも知れません。
--------------------------
(1)使用するソフトごとに、BonDriverを配置する。
① TVTest (視聴・録画)
② EpgDataCap_Bon (録画)
(③ Spinel)

(2)使用するソフトごとに、自分が使うカードリーダーで使えるようにする。
① 外部カードリーダ使用時
② PLEX内蔵リーダ使用時(scard方式)
③ PLEX内蔵リーダ使用時(M2方式)
④ PLEX内蔵リーダ使用時(FakeWinSCard利用)

対応例
使用カードリーダ使用したい形式TVTest(カードリーダ設定)EDCBその他
外付け外付け○(スマートカードリーダ)
PLEX内蔵scard方式○(スマートカードリーダ)××
PLEX内蔵M2方式○(なし(スクランブル解除しない)×(一部○)
PLEX内蔵FakeWinScard(外付け同等)○(スマートカードリーダ)
設定例
使用カードリーダ使用したい形式.scardファイルiniファイル記述WinScard.dll
外付け外付け不要M2_Dec=0もしくは削除不要
PLEX内蔵scard方式必要M2_Dec=0もしくは削除不要
PLEX内蔵M2方式不要M2_Dec=1不要
PLEX内蔵FakeWinScard(外付け同等)不要M2_Dec=0もしくは削除必要
※内蔵、PLEX内蔵カードリーダーは、製品本体にくっついているカードリーダーを便宜上そう呼びます
※不必要、不要なファイルは影響ないよう削除するかリネームするか移動するかしておきます
※カードリーダー変更の際には再起動が必要かと思います
※地上波やBS等の無料放送を視聴するには、青カードや赤カードが必要です。
※有料放送を視聴するには、赤カードを利用して契約が必要です。EMM等更新の設定にしておく必要があります。
※スクランブル解除処理をする場合は、私的利用や開発試験研究利用等の範囲内で行ってください。
--------------------------

※以下の記事は基本的にPX-W3PEで書いてあります。
PLEXの他の製品の場合は、それぞれのBonDriver名で読み替えてください。
up0622 BonDriver_PX_series(PX-S3U PX-W3PE PX-W3U2)
up0625 BonDriver_PX_Series(修正版)
up0685 BonDriver_PX-S3U2
up0771 PX-W3U3用即席パッチ版BonDriver (※暫定用)






(1) BonDriverの配置場所
BonDriverファイルと、それに対応したiniファイルをそれぞれ適切な場所に配置する。
※BS/CS110では、各BonDriverごとに、BonDriverファイル名.iniが必要(チャンネル認識用)。
(例 BonDriver_PX_W3PE_S1.dllに対して、BonDriver_PX_W3PE_S1.iniのように対応させる)

① TVTest
BonDriverファイル(S0,S1,T0,T1)とiniファイル(S0,S1)は、TVTest.exeのあるフォルダへ入れる。

 ・放送大学ラジオ(BS新チャンネル)について
   TVTestの場合は、音声のみのサービスに対応している0.7.22r2以降のバージョンを使います。
   (修正済みのTVTestのver0.7.22は地上波の初回スキャンで落ちる不具合があるため)
■具体例
以下の6ファイルをTVTestフォルダに入れる。
(※これらのファイルは、Plex内蔵リーダおよび外部リーダを使う場合で共通に必要。)
BonDriver_PX_W3PE_S0.dll
BonDriver_PX_W3PE_S1.dll
BonDriver_PX_W3PE_T0.dll
BonDriver_PX_W3PE_T1.dll
BonDriver_PX_W3PE_S0.ini
BonDriver_PX_W3PE_S1.ini
② EpgDataCap_Bon
BonDriverファイル(S0,S1,T0,T1)とiniファイル(S0,S1)は、EDCBのBonDriverフォルダへ入れる。
※B25Decoder.dll入れ忘れに注意。
※人柱版10.69以降のバージョンでは、スクランブル解除の機能はありません。
※スクランブル解除処理を行う場合(人柱版10.68以前のバージョンやその他の方法)は、自己の責任で行ってください。

③ Spinel
BonDriverファイル(S0,S1,T0,T1)とiniファイル(S0,S1)は、SpinelのBonDriverフォルダへ入れる。



(2)使用するカードリーダごとの設定をする。
① 外部カードリーダ使用時
(1)①~③が終わったら、TVTest等のソフトの起動実験をしてみましょう。

※ TVTestは、スマートカードリーダに設定するのを忘れないよう注意。

注意点
Plex内蔵リーダを使う設定は必要ありません。内蔵リーダを使わないように設定しておいてください。
※ scardファイルは置かない。(たぶん内蔵カードリーダのほうを読みに行きます)
  外部リーダ使用時は、CardReader_PX.iniおよびBonDriverと同名のscardファイルは不要。
※ M2方式を使っていた場合は、   BonDriver名.iniファイルの中身をM2_Dec=0にしておくか、この2行を削除してください。
※ FakeWinSCard方式を使っていた場合は、    WinSCard.dllを、FakeWinSCard.dllにリネームするか、削除してください。
② Plex内蔵リーダ使用時(scard方式) ※EDCBやRecTestでは、scard方式は使えません。
1. CardReader_PX.iniをTVTestフォルダへ入れる(※リネーム不要)
2. CardReader_PX.dllをコピー&リネームして、BonDriverファイル(S0,S1,T0,T1)と同名のscardファイルを用意し、TVTestフォルダへ入れる。
(例 BonDriverファイル名がBonDriver_PX_W3PE_S0.dllなら、BonDriver_PX_W3PE_S0.scardのようにファイル名を合わせる)

※ Plex内蔵カードリーダを使用する場合、CardReader_PX.iniの入れ忘れに注意。
※ scardファイルはPlex内蔵リーダで、scard方式でスクランブル解除する場合に必要。入れ忘れ注意。
※ CardReader_PX.iniは、BonDriver(S3U,W3PE,W3U2)ごとに中身が違うので取り違え注意。
※ Plex内蔵カードリーダを使用の場合でも、TVTestの カードリーダー(E) は、スマートカードリーダ に設定します。



■具体例 PX-W3PEのPlex内蔵カードリーダを使用してTVTestを使う。
以下の6ファイルをTVTestフォルダに入れる。(※これらのファイルは、Plex内蔵および外部リーダを使う場合で共通に必要。)
BonDriver_PX_W3PE_S0.dll
BonDriver_PX_W3PE_S1.dll
BonDriver_PX_W3PE_T0.dll
BonDriver_PX_W3PE_T1.dll
BonDriver_PX_W3PE_S0.ini(BSCSチャンネル認識用。M2_Dec=0とする。)
BonDriver_PX_W3PE_S1.ini(BSCSチャンネル認識用。M2_Dec=0とする。)

以下の5ファイルもTVTestフォルダに入れる。(※これらのファイルは、外部リーダを使う場合は不要)
CardReader_PX.ini(PX-W3PE用のもの。ほかの製品のものと間違えないこと。)
BonDriver_PX_W3PE_S0.scard
BonDriver_PX_W3PE_S1.scard
BonDriver_PX_W3PE_T0.scard
BonDriver_PX_W3PE_T1.scard



③ Plex内蔵リーダ使用時(M2方式)
Bondriverファイルとともに、

BonDriver_PX_W3PE_S0.ini
BonDriver_PX_W3PE_S1.ini
BonDriver_PX_W3PE_T0.ini
BonDriver_PX_W3PE_T1.ini
を用意して入れる。

※S0,S1については、このページ下のほうに記述した暫定版BSCSチャンネル認識用iniの記述のうち、この部分を1に書き換える。
[M2]
M2_Dec=1
※T0,T1については、上記2行を書いたBonDriverファイルと同名のiniファイルを用意する。
 S0,S1のファイルをコピー&リネームして、上記2行を書いたiniファイルとして保存するなどして用意してください。 ※M2方式利用時は、scardファイルは不要。
※外付けリーダやほかの方式を利用する際は、M2_Dec=0にするか、この2行を削除してください。

(※EDCB9系と10系は設計が異なるので設定その他は上書き不可。)
④ FakeWinSCard
PLEX内蔵カードリーダーを、外付けカードリーダーのように、うまいこと使える。有志の方、作成のもの。
Sがどーん現象的なアレがおこらないかもしれない。起こったとしても、あとで処理可能。
※CardReader_PX.iniの入れ忘れ注意。
PX内蔵カードリーダーで、外付けカードリーダーが必要な各種ソフトの利用が可能となる。
※スクランブル解除処理をする場合は、私的利用の範囲内もしくは開発試験研究利用等の範囲内で行ってください。

1. FakeWinSCard.dll を WinSCard.dll にリネームし、起動するexeと同じフォルダに放り込む
 (※起動するexe ⇒TVTestならTVTest.exe、EDCBならEpgDataCap_Bon.exe)
2. CardReader_PX.iniとCardReader_PX.dllを同じフォルダへ入れる(※リネーム不要)

ばーじょん把握分
2011/10/31 23:00頃 新規作成 ver 0.0.1 www.dotup.org2206058
2011/11/09 22:00頃 ver 0.0.2     www.dotup.org2242394

2011/11/11 23:00頃 新規作成 ver 0.0.2 www.dotup.org2254867
up0800 PX_Series用FakeWinSCard ver0.0.2(ミラー).zip ※2254867のミラー










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tag : EDCB TVTest EpgDataCap_Bon

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