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PX-W3PE

PX-W3PE

内蔵型地デジ・BS/CS110テレビチューナー
2011年12月現在までに、Rev1.2とRev1.3が発売されています。

PLEXの他の製品は書いてあるのに、PX-W3PEの記事は書いてなかったので、一応。
  参考(Amazon)
  


1.製品内容
 取扱店
 最新価格
 製品詳細
 製品仕様
2.簡易Q&A
3.製品比較


PX-W3PE
http://www.plexshop.jp/html/newpage.html?code=7

 内蔵型地デジ・BS/CS110テレビチューナー
 メーカー希望小売価格 21800円

取扱店
 ・ユニットコム系列
 ・その他取扱店
 ・Amazonでも販売しているようです。
(2011年12月29日現在、Amazon価格17901円)
最新価格(Amazon)
 
 (Amazonでは、Amazonが直接販売しているほか、出品者(別の会社)も売っています。
 ※価格だけでなく、送料や出品者、保証等の違いに注意。)
製品詳細
地上波デジタル放送2チューナー搭載
BS/CSデジタル放送2チューナー搭載

PCI Express搭載

アンテナ内部分配機能搭載

ロープロファイル対応
(ロープロファイル用ブラケット標準添付)

Windows Media Center 対応

製品仕様
対応OS Windows 7(32bit/64bit),Windows Vista(32bit/64bit),Windows XP
推奨CPU Intel Core2 Duo 2.2GHz以上
推奨メモリ 2.00GB以上
チューナー 地上波デジタル(90~770MHz)x2、BS/CSデジタル(950~2150MHz)x2
サイズ ロープロファイル対応 130mm x 69mm x 19mm
インターフェイス PCI-Express(※PCIではありません。注意。)
保証期間 1年保証
付属品 ロープロファイル用ブラケット
※テレビ視聴・録画用のアプリケーション及びB-CASカードは付属しません
※カードについては、所有している別チューナー付属のカードを利用すればよいと思います。
※地上波やBS等の無料放送を視聴するには、青カードや赤カードが必要です。
※有料放送を契約して視聴するためには赤カードが必要です。EMM等更新の設定にしておく必要があります。

PBDAドライバでは、WindowsMediaCenterの利用が可能。
BDAドライバでは、ユーザーや第三者の有志が開発したツール(TVTestやEDCB、Spinel等)の利用が可能です。
※動作確認はしておりませんが、2012年5月にVirtualPTの利用も可能になりました。
(※VirtualPTはPTシリーズ(PT1,PT2,PT3)、赤いやつ(PT2X2)、PXシリーズ(PX-S3U,PX-S3U2,PX-W3U3,PXW3PE)に対応)


簡易Q&A
※この他のQ&Aはwiki等を参照してください。
Q1 Rev1.2と1.3の違いはなんですか?
A1 初回販売時は、Rev1.2。
   W3U2発売と同じころから発売されたRev1.3では、一部の部品の増減、改良?がされたようです。
   PLEX直販やAmazonで売っているものは、REV1.3となっていると思います(2011年12月現在)。
   2012年7月までに発売されているRev1.3の最新ロットのシリアルナンバーはPECから始まっているようです。1.3初期がPEB。1.2がPEA
   Amazonはこちら→PX-W3PE(Amazonでの取り扱い)
   (2011年12月29日現在、Amazon価格17901円)

   ※地方の販売店の棚に残っている新品や、どこかで売っている中古品等では、Rev1.2があるかもしれません。
     店舗であれば、外箱の表示をみたり、店員にお願いして中身を確認するなどして、Revの確認可能だと思います。

   比較画像 
   PX-W3PE_hikaku.jpg


Q2 新BSチャンネルに対応?
A2 ①WindowsMediaCenter(略称WMC)の場合
  →WMC自体の問題により、新BSチャンネルを検出できない例が多数報告されていました。
   が、2011年12月19日現在、改善したとの報告例が当該スレにあります。
   設定編集できないため面倒です。

    ②BonDriver等の場合
  →対応できます。対応方法は、以下のページなどを参考にしてください。
   CS110については変更がないため編集する必要はありません
    ⇒新BSとチャンネル定義ファイル(チャンネル設定ファイル)


Q3 LNB電源供給はできますか?(BS/CS110アンテナ)
A3 LNB PowerSupply レジストリ設定ツール(PBDA/BDA共通)があります。
   初期設定は、電源供給OFF(ドライバインストール時)
   電源供給が必要なら、電源供給ONにします。
   (実行するには管理者権限が必要な場合がある)

   ※ドライバのバージョンアップ時には、初期設定となるため、再設定が必要です。
   ※BSアンテナへの給電(LNBへの電源供給)をする場合に使います。
   ※複数チューナーとBSアンテナを接続する際は、電流が逆流しないように、分配機器に注意したほうが良いようです。

LNB電源供給モードの変更※初期設定:オフ(給電しない)使う場面実行するツール
オンにする(給電するようにする)給電が 必要 な場合に オン にする。
・ドライバ変更などデバイスドライバインストール直後
・BSアンテナやケーブルなどの接続作業等をした後

※給電の必要がないなら、オンにしない。
LNB_ON.reg
オフにする(給電しないようにする)給電が 不要 な場合に オフ にする。初期設定はオフ(給電しない)
・BSアンテナやケーブルなどの接続等をする前
・ほかの機器からLNB電源供給する場合
LNB_OFF.reg



Q4 感度調整は可能なんですか?
A4 地上波デジタルチューナ用 感度調整ツール があります。
   初期設定時は、自動。(ドライバインストール時)
   ツールは、このほか、Amplifier(増幅)、Bypass(透過)、Attenuation(減衰)があります。
   (実行するには管理者権限が必要な場合がある)

   ※感度調整が必要な場合に設定します。
   ※数値表示は過入力の場合等にも低くなる点に注意。
   ※ドライバのバージョンアップ時には、初期設定となるため、再設定が必要です。


4つのモード※初期設定:自動使用が推奨される電波状態実行するツール
1.自動。Auto_Mode(オートモード)初期設定(※自動調整。ただし自動調整による不具合が生じる可能性あり)ISDB-T_LNA_Auto_Mode.reg
2.増幅。Amplifier(アンプモード)電波が弱い区域(弱電界地域)等で、受信感度を上げたい場合ISDB-T_LNA_Manual_Mode_Amplifier.reg
3.減衰。Attenuation(アッテネータモード)電波が強い区域(強電界地域)等で、受信感度を下げたい場合ISDB-T_LNA_Manual_Mode_Attenuation.reg
4.透過。ByPass(バイパスモード)自身で環境を構築している場合等で、受信感度調整機能を使用しない場合ISDB-T_LNA_Manual_Mode_ByPass.reg



   ※ツールを使わず手動設定する場合は以下やwikiを参考に48段階の設定が可能です。
   ※数値表示は過入力の場合等にも低くなる点に注意。

自動調整設定と48段階の手動調整設定(仮)
Auto_ModeLNA_AUTO_CTRLExternal_LNA_ONInternal_LNA_Level段階備考(ツールとの対応関係)
dword:00000001dword:00000001dword:00000017-ISDB-T_LNA_Auto_Mode.reg
Manual_Mode
(External_LNA_ON)
LNA_AUTO_CTRLExternal_LNA_ONInternal_LNA_Level段階備考(ツールとの対応関係)
dword:00000000dword:00000001dword:0000001723ISDB-T_LNA_Manual_Mode_Amplifier.reg
dword:00000000dword:00000001dword:0000001622
dword:00000000dword:00000001dword:0000001521
dword:00000000dword:00000001dword:0000001420
dword:00000000dword:00000001dword:0000001319
dword:00000000dword:00000001dword:0000001218
dword:00000000dword:00000001dword:0000001117
dword:00000000dword:00000001dword:0000001016
dword:00000000dword:00000001dword:0000000f15
dword:00000000dword:00000001dword:0000000e14
dword:00000000dword:00000001dword:0000000d13
dword:00000000dword:00000001dword:0000000c12
dword:00000000dword:00000001dword:0000000b11
dword:00000000dword:00000001dword:0000000a10
dword:00000000dword:00000001dword:000000099
dword:00000000dword:00000001dword:000000088
dword:00000000dword:00000001dword:000000077
dword:00000000dword:00000001dword:000000066
dword:00000000dword:00000001dword:000000055
dword:00000000dword:00000001dword:000000044
dword:00000000dword:00000001dword:000000033
dword:00000000dword:00000001dword:000000022
dword:00000000dword:00000001dword:000000011
dword:00000000dword:00000001dword:000000000
Manual_Mode
(External_LNA_OFF)
LNA_AUTO_CTRLExternal_LNA_ONInternal_LNA_Level段階備考(ツールとの対応関係)
dword:00000000dword:00000000dword:0000001723
dword:00000000dword:00000000dword:0000001622
dword:00000000dword:00000000dword:0000001521
dword:00000000dword:00000000dword:0000001420
dword:00000000dword:00000000dword:0000001319
dword:00000000dword:00000000dword:0000001218
dword:00000000dword:00000000dword:0000001117
dword:00000000dword:00000000dword:0000001016
dword:00000000dword:00000000dword:0000000f15
dword:00000000dword:00000000dword:0000000e14
dword:00000000dword:00000000dword:0000000d13ISDB-T_LNA_Manual_Mode_ByPass.reg
dword:00000000dword:00000000dword:0000000c12
dword:00000000dword:00000000dword:0000000b11
dword:00000000dword:00000000dword:0000000a10
dword:00000000dword:00000000dword:000000099
dword:00000000dword:00000000dword:000000088
dword:00000000dword:00000000dword:000000077
dword:00000000dword:00000000dword:000000066
dword:00000000dword:00000000dword:000000055
dword:00000000dword:00000000dword:000000044
dword:00000000dword:00000000dword:000000033
dword:00000000dword:00000000dword:000000022
dword:00000000dword:00000000dword:000000011
dword:00000000dword:00000000dword:000000000ISDB-T_LNA_Manual_Mode_Attenuation.reg





   送信所変更等により受信状態が変わる場合には、受信環境の調整が必要な場合があります。
   ①TOKYO MX減力関連
    ※TOKYO MX 20chなど、物理チャンネル変更(周波数変更)に伴い段階的減力や送信終了を予定しているような場合には、感度調整はその場しのぎにしかなりません。
    チャンネル設定のバックアップをとってから、スキャン時間を最大にするなどしてチャンネル再スキャンするなどしてみると良いかと思います。
    再スキャンしても、変更後の物理チャンネル16ch TOKYO MXが受信できない場合にはアンテナやブースター等の受信環境の調整をする必要があるかと思います。

    東京タワーからスカイツリーへのMX送信所移転により映らない等の場合については、MX側で対応してくれます。
    内容についてはMXのホームページhttp://s.mxtv.jp/skytree_iten/等で確認して、MXスカイツリー移転コールセンターに問い合わせてみてください

   ②関東広域6社移転関連(広域6局ツリー送信による放送大学、TOKYO MX、テレ玉、チバテレビ、tvkなどへの問題を含む)
   ※こちらは関東広域6社7チャンネル(NHK総合、NHKEテレ、テレビ朝日、日テレ、TBS、フジテレビ、テレビ東京)の移転関連の問題です。

   ※2013年5月にスカイツリーへ送信所移転予定の関東広域6社7チャンネルがスカイツリーから送信されることにより、これら7チャンネルの受信不良等の問題が生じることがあります。
    また、これらの放送により、放送大学やTOKYO MX、テレ玉、チバテレビ、tvkなどの受信に影響が出る場合があります。
    現在2013年1月から行われているツリーからの試験放送等で受信状況を把握できます。

    問題がある場合には広域6社側で対応してくれます。
    試験放送スケジュールや対策の詳細等については、
    http://t-sapo.com/等で内容を確認して、コールセンターに問い合わせてみてください。



Q5 電波強すぎ?アッテネータ?
A5 JCOMなどのCATV環境で、地上波視聴にアッテネータが必要になるような環境があるようです。
   (感度表示が0dBに近くなるが、電波が弱いということではく、実際のところは電波が強すぎ、過入力ということらしい
    ※アッテネータをはさんで映るようになった、いくつかの報告例を参照。
    チューナー内蔵アッテネータモードでも対処できないほど強すぎ?JCOM環境ではないのでよくわかりません)


動作保証CN値目標数値備考
地デジ:18以上20~30dB程度地デジ感度調整の設定は変更可能。初期設定は自動。必要な場合、手動で感度調整設定可能。
※調整限度を超えた調整が必要な場合には、外部で調整が必要。(UHFアンテナや外部機器のブースターやアッテネータ等による調整)
※数値表示は過入力の場合等にも低くなる点に注意。
BS: 8以上10~18dB程度BS/CSの感度調整機能はない。
※数値表示は過入力の場合等にも低くなる点に注意。
LNBへの電源供給(BSアンテナへの給電)のオンオフの設定は変更可能。初期設定は給電オフ(給電しない)。必要な場合、給電するよう設定可能。
CS: 5以上7~18dB程度
(※数値の意味、基準が異なる別の製品との比較には意味がない。)




Q6 既知の問題点はありますか?
A6 基本的にはwikiの課題ページなどを参照してください。
青い部分は問題が修正された部分です。赤い部分は、環境によっては問題が起こるかもしれない部分です。

  まとめwiki
  http://www22.atwiki.jp/px-w3pe/
  ※同時視聴(同時録画)関連の致命的な問題点については、2012年3月22日公開のドライバですべて修正されたようです。
   Q7以降に個別に内容を書いてあります。

   まとめwiki課題ページ
   http://www22.atwiki.jp/px-w3pe/pages/18.html
   (ほかの製品でも不良品や不具合はあったりすることなので、おかしな誤解がないよう、一応。
    このほかに問題等を見つけた場合には、使用環境などのテンプレを参照してPX-W3PEのスレッドなどで報告してみてください。)

   個別の製品問題なのか、電波調整の問題なのか、ドライバの問題なのかいまいちわからないものとして、
   以下の、BS13問題、BS21問題等があります。BS19問題は、ドライバの問題だったようですので、他のも?。
   →同時視聴(同時録画)関連の致命的な既知の問題は、ドライバで修正されました。

Q7 BS19問題ってなんですか?
     (※BS-19 →グリーンチャンネル・J SPORTS 1/2)
A7 BS19を同時視聴すると、受信不能な状態になる場合がある(ありました)。
   ※S0S1それぞれチューナー単独での視聴は可能。
    S0S1両方ともBS19にチャンネル変更したときのみ問題発生。片方をBS19以外にすれば直る。
    ⇒2012/02/10更新のドライバVer.1.0.4で、BS19問題が解決したようです。
    http://plex-net.co.jp/plex/px-w3pe/PX-W3PE_ver.1.0.4.zip

Q8 BS13問題(※BS-13 →BSフジ・BS日テレ)
A8 S0とS1でBS13を同時視聴できない問題がある場合がある(ありました)。
   BS19問題と同じ感じの症状だが、この問題はBS13であるところが違う。
   Rev1.3の報告例が多いです。1.2の報告例がない?
   ※新品との交換報告例あり。
   ※ドライバで直る可能性あり(BS19,21,23の問題はドライバで修正されたため)
⇒2012/03/22更新のドライバVer.1.0.6で、BS13問題が修正されたようです。
http://plex-net.co.jp/plex/px-w3pe/PX-W3PE_ver.1.0.6.zip


Q9 BS21問題?(※BS-21 →IMAGICA BS、J SPORTS 3/4)
A9 S0とS1でBS21を同時視聴した場合に問題がある場合がある(ありました)。
   BS19問題と同じ感じの症状だが、BS21なのが違う。
   スレでの報告例があったので、メモしておきます。
   これもRev1.3の報告例しかない?

   ⇒2012/03/07更新のドライバVer.1.0.5で、BS21問題およびBS23問題が解決したようです。
   http://plex-net.co.jp/plex/px-w3pe/PX-W3PE_ver.1.0.5.zip


  BS13問題
  これも、ドライバによる解決が可能なのかもしれません。
  (地上波ドロップ問題やBSドロップ問題、BS-19問題、BS21問題、BS23問題は、新しいドライバによって解決したので・・・)
⇒2012/03/22更新のドライバVer.1.0.6で、BS13問題が修正されたようです。
http://plex-net.co.jp/plex/px-w3pe/PX-W3PE_ver.1.0.6.zip


  ⇒2012/02/10更新の1.0.4で、BS19問題が解決したようです。   http://plex-net.co.jp/plex/px-w3pe/PX-W3PE_ver.1.0.4.zip
  ⇒2012/03/07更新のドライバVer.1.0.5で、BS21問題およびBS23問題が解決したようです。
  http://plex-net.co.jp/plex/px-w3pe/PX-W3PE_ver.1.0.5.zip



Q10 ドライバのダウンロードができません。
A10 ドライバVer1.0.4公開当初、2つのW3PEのページがありURLが異なり、
    片方のページ(http://www.plexshop.jp/html/newpage.html?code=7)の方の、
    ドライバのURLでは、ダウンロードできませんでした。
   現在は、修正されました(通販のあるページの方のURLに統一されました)

   以下のように修正されました
   ×http://plex-net.co.jp/plex/px-w3pe/PX-W3PE_driver_Ver.1.0.4.zip
   ○http://plex-net.co.jp/plex/px-w3pe/PX-W3PE_ver.1.0.4.zip
   もしかしたらBS13の方の問題についてもVer.1.0.4で解決しているかもしれません。
   スレ等で確認してください。


Q11 W3PE2枚、3枚(複数枚)利用時のチューナー個別指定利用について
A11 配布されているBonDriverをそのままつかえば、
   T0なら1枚目2枚目3枚目それぞれのT0チューナーを利用
   T1なら1枚目2枚目3枚目それぞれのT1チューナーを利用
   S0なら1枚目2枚目3枚目それぞれのS0チューナーを利用
   S1なら1枚目2枚目3枚目それぞれのS1チューナーを利用・・・、というようになるはず。

   チューナーを個別指定利用するには以下のようにする
   ※iniファイルを忘れないように注意。

   
1枚め(※up0625.zipそのまま)
BonDriver_PX_W3PE_T0.dll
BonDriver_PX_W3PE_T1.dll
BonDriver_PX_W3PE_S0.dll
BonDriver_PX_W3PE_S1.dll

2枚目
BonDriver_PX_W3PE_T2.dll ←BonDriver_PX_W3PE_T0.dllをコピーリネーム
BonDriver_PX_W3PE_T3.dll ←BonDriver_PX_W3PE_T1.dllをコピーリネーム
BonDriver_PX_W3PE_S2.dll ←BonDriver_PX_W3PE_S0.dllをコピーリネーム
BonDriver_PX_W3PE_S3.dll ←BonDriver_PX_W3PE_S1.dllをコピーリネーム

3枚目
BonDriver_PX_W3PE_T4.dll ←BonDriver_PX_W3PE_T0.dllをコピーリネーム
BonDriver_PX_W3PE_T5.dll ←BonDriver_PX_W3PE_T1.dllをコピーリネーム
BonDriver_PX_W3PE_S4.dll ←BonDriver_PX_W3PE_S0.dllをコピーリネーム
BonDriver_PX_W3PE_S5.dll ←BonDriver_PX_W3PE_S1.dllをコピーリネーム

※ドライバインストール時にinfファイルは書き換えません。infファイルを書き換えて動かなくする人がいるようです。


Q12. ラッパー?
A12. 一部有志の方が作ってくれたラッパーがありました。
  up625のBonDriverの空きチューナーに自動で割り振るラッパー

iniファイルの編集
DllNum ←枚数×2 1枚なら2 2枚なら4 …
4行目以降
左側に0~枚数×2-1を+1で羅列 ←1枚なら0,1 2枚なら0,1,2,3 …
右側は0~枚数-1を2行毎の+1で羅列 ←1枚なら0,1 2枚なら0,1,0,1(もしくは0,0,1,1) …
ということらしい。

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/avi/1337774701/671,691,695
671 名前:名無しさん@編集中[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 22:53:58.13 ID:S0pd6xNM
新凡で空きチューナーに自動で割り振るラッパー、
例によって必要に迫られて作ったけど、
欲しい人居る?

691 名前:671[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 22:47:37.74 ID:Kb82udkj
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3071343.zip.html

今日はreadme書く気力がない…。察してくれw
TVTest,RecTaskぐらいでしか使ってないから他はヨロwww


695 名前:名無しさん@編集中[sage] 投稿日:2012/06/09(土) 00:00:38.17 ID:BAFBX2GL
>>691
これはボードを増やすとiniファイルの編集って、
DllNum
ここは枚数×2にして、
4行目以降は
左側に0~枚数×2-1を+1で羅列
右側は0~枚数-1を2行毎の+1で羅列
でいいのかな?

うちは2枚しかないのでそれ以上の確認が出来ないのだけれど
明日あたりにでも動作確認して入れ替えようかと思います
おおきに

718 名前:名無しさん@編集中[sage] 投稿日:2012/06/09(土) 06:40:25.08 ID:FO6gHIJR
>>695
基本そう。
右側の順番は好みかな。
0101でも良いしチャンネル切替のリスク考えると0011でも。



Q13. ドロップが・・・
A13. 以下のドロップカウントは仕様によるもの。
ソフトが同じであれば、PXシリーズでもPTシリーズ利用時でも同様にカウントされる。

TOKYO MXのマルチSD→HD(いわゆるわかさトラップ)時のカウントは仕様。
BS11の0:00(24:00)付近のEIT(PID:0x0012)のドロップカウントは仕様。
PIDを確認して映像と音声のデータが欠落していないなら気にする必要はない。


Q14. チャンネル変更時CSドロップ?
A14. 一部のユーザーから報告があります。
   スレをながめた感じでは、電波状況などによりそのような症状が出たり出なかったりしているようにも思われます。
   過去にはスロットをかえたりPC本体内部温度が下がるようにしたら問題がなくなったという報告もあります
   また、Rev1.3ではこの問題がRev1.2よりも起こりにくく改良されているような感じもします。
   内容自体はBS同時受信時に起こったトラブルと似ているので、ドライバで改善できそうな症状です。

   また、VirtualPTのBonDriverを利用すれば、問題が解決する場合があるかもしれません。

   実際にどのような影響があるのか?
   110度CSを視聴録画しないのであれば、全く影響はありません。というのは当たり前だとして・・・。
   110度CSを視聴録画をするのであれば、S0側チャンネル変更時にS1側でほんの一瞬データが途切れます。
   エンコードをする場合でも一瞬のドロップであるため音ズレ等の補正は余裕でしょうが、ドロップ0で録画できるのならそれがすてきです。
   電波状況によって起こったり起こらなかったりするようなので、一部のユーザー(環境)にしか起こらない可能性があります。
   また、そもそもCSを録画する人が少ない(CS環境がない人が多い)ようなので、報告も少なめです。


Q15. LNB電源供給の不具合?
A15. LNB電源供給のONOFFを短時間に何度も何度もくりかえせば壊れる…らしいですが、それは壊そうとして壊しているのではないかという・・・。
    やめたほうがよいと思います。

    LNB電源供給オン(給電オン)にしたままケーブルの接続しない。接続等は電源供給していないときにおこなう。
    複数機器から電源供給する際には、逆流しないよう、分配に注意したほうがよいとのこと。

    電源供給ができない!と言われても、
    ①ただ設定ができていないだけの問題なのか、
    ②製品が壊れているのか、ただ強制OFFが解除できないだけなのか、わかりません。
    【重要】ドライバインストール時の初期設定では電源供給はされていません。
    ドライバのバージョンアップの際に初期設定(電源供給OFF)になりますので、
    LNB PowerSupply レジストリ設定ツール(PBDA/BDA共通) を使って、電源供給ONにする必要があります。

         壊れたのであれば、他の製品等から電源供給するしかないです。

    供給ができない原因には、大きく分けて以下の場合が考えられます。

    ①ただ設定ができていないだけの場合
    レジストリを編集するための権限がなくて編集できず、供給できない場合があるようです。
    BDAドライバやPBDAドライバのインストール後の初期設定ではLNB供給設定はOFFになっています。

    ②壊れた(壊した?)orただ供給できないだけ?
    過去ログを眺めてみると、複数機器との分配時に他機器からの電流逆流でW3PEの電源供給を壊した(?)という話があります。
    防止策は、分配器等に逆流防止ダイオードが入っているものを選ぶとか。
    一部には、ダイオードすらついていない、中身が針金だけの分配器があるようです。
    針金なら全部の機器からBSアンテナへ電源供給できますが逆流を防止できませんので、他の機器からの電流がW3PEの電源供給部に流れこんで・・・W3PE側の供給機能は停止するというようなことだと思います。

    LNBをONにしたまま、PCとBSアンテナ間でケーブル接続して、LNBが強制OFFになる場合があります。
    (多分ショートするから。LNBオフにしてしばらく放置後LNB電源オフ時に接続してONを試したらLNB電源復活した記憶)
    ほかにLNB電源供給しているかどうか調べていて電源供給ができなくなった人がいるようですが、ショートさせたため、そうなった可能性があり得ます。

    また、ゆかいなまちがい配線をした結果、電源供給していてもBSアンテナに電気が届いていないということも考えられますので、配線を見直した方がよいこともあります。


    少なくともこれらの内容程度は把握しておくとよいかもしれません。
    これくらい試してもダメなら初期不良かもしれません。PX-W3PEスレ等に報告してみるとよいかも。
    一応参考までに書いておくと、ブログ筆者の環境では、発売当初から約2年の間LNB電源供給には問題ありません。



ショート等による電源供給停止時のリセット手順(仮)
LNB給電ONにしたままBSアンテナと接続等してしまい、給電できなくなってしまった場合等に効くかもしれないリセット手順。
予約録画スケジュール等に注意。


1.落ち着く。よく調べる。
 ※ドライバインストール直後の初期設定は、電源供給オフの設定になっている
 ※ドライババージョンアップ直後も同じく、電源供給オフの設定になっている
 ※電源供給設定(レジストリ編集)には管理者権限が必要な場合がある
 ※配線等のミスにより、BSアンテナに電気が届いていない場合がある(分配器等)
 ※BSアンテナの方向がズレていて受信できない場合には、正確な方向調整が必要(ミリメートル単位で正確に調整が必要)
 ※大雨(豪雨や雷雨)や大雪などの場合、受信できない場合がある。よい天候のときに調整する。
  ...等々

2.LNB_OFF.regを実行する。
3.PCの電源をオフ。
4.コンセントからPCの電源プラグを抜く。
5.電源を抜いたまま数分以上放置
6.LNB給電がオフのときにBSアンテナとの接続等をおこなう
7.コンセントにPCの電源プラグをさしなおす
8.PCの電源をオン
9.LNB給電をオンにするには、LNB_ON.regを実行する。
10.電源供給できているか確認する
 ※給電していても、配線や分配器等のミスにより途中でカットされてBSアンテナに電気が届いていない場合に注意。(ケーブルをいじるときは、1.からやりなおし)
 ※BSアンテナの方向がズレていて受信できない場合には、正確な方向調整が必要。
 ※故障している場合には、他の機器から給電したり、修理が必要。



    


   おまけ
   価格.comプロダクトアワード2011 PC用テレビチューナー部門賞を受賞したとか…。
   http://kakaku.com/productaward/2011/pcsupp-12.html
   これに合わせて、新ドライバを更新したのかな?




その他
----
Q 外付けカードリーダー、外部カードリーダー、ICカードリーダーってなに?
A たとえば、このようなICカードリーダーがあります。
  以下の製品は、公的個人認証サービス(E-Tax、自動車保有手続)対応。

  参考(Amazon)
   NTT-ME SCR3310-NTTCom




↓ついでに製品比較の表も作成しました。
製品3波対応チューナー地デジチューナーBS/CS110チューナーサテライトチューナー-
PX-W3PEPX-W3U3PX-W3U2PX-S3U2PX-S1UDPX-BCUDPX-TBS6981PX-TBS6922
最新価格(Amazon) -
地デジ22211000-
BS/CS11022210100-
スカパーHD00000021-
Windows 7/Vista/XP対応対応対応対応対応対応対応(2000も対応)対応-
Linux対応(※2013年2月8日予定)対応対応対応××対応対応-
推奨CPUIntel Core2 Duo 2.2GHz以上Intel Core2 Duo 1.8GHz以上-
推奨メモリ2.00GB以上2.00GB以上-
インターフェースPCI-ExpressUSBUSBPCI-Express-
リモコンなしリモコン付属なしリモコン付属-









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