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PX-W3PE(wiki編集用TVTest導入方法メモ)

PX-W3PE(wiki編集用TVTest導入方法メモ)


TVTest導入方法新バージョン(新BSチャンネル対応)
PX-W3PE導入方法の続きです。
TVTestを導入するための方法を簡単にまとめてあります。
この手順を終えれば、TVTestを使った視聴、簡易録画ができるようになります。


TVTestの導入・設定 → 解説

※以下では、地上デジタル放送(地デジ)の視聴までを説明しています。
新版BonDriver(up0625 BonDriver_PX_seriesのBonDriver)を使います。

1.TVTestをダウンロード。 ここ ここ から。
 ※64bit環境の人でも特に理由がなければTVTest(x86版)を使用してください
  TVTest(x64版)では、PX-W3PEのBonDriverは使用できません。 参考画像(kuma版)

 ※適当なフォルダを作成して、アーカイブ内のファイルを展開するのですが、
  アクセス権限の問題がありますので、Program Files 内は避けた方が無難です。

2.TVTestを使用するためのランタイムをインストール PX-W3PE導入方法で既にインストール済みの場合はこの手順は不要です
 Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム
 ※TVTestがx86版なのでvcredist_x86.exeを使用してください

3. こちら から新版BonDriver(up0625.zip)をダウンロード
以下のものをコピーまたはドラッグアンドドロップして、
  ダウンロードしたTVTestの「TVTest.exe」と同じフォルダに入れる。 参考画像(kuma版)

 「BonDriver_PX_W3PE_S0.dll」(BSデジタル放送および110度CSデジタル放送用)
 「BonDriver_PX_W3PE_S1.dll」(BSデジタル放送および110度CSデジタル放送用)
 「BonDriver_PX_W3PE_T0.dll」(地上デジタル放送用)
 「BonDriver_PX_W3PE_T1.dll」(地上デジタル放送用)
 「BonDriver_PX_W3PE_S0.ini」(BSデジタル放送および110度CSデジタル放送用チャンネル定義ファイル)
 「BonDriver_PX_W3PE_S1.ini」(BSデジタル放送および110度CSデジタル放送用チャンネル定義ファイル)
(※これらはup0625のzip内にあります)、

注意事項(ほかのBonDriver利用者向け。新規に新版BonDriver(up0625.zip)を導入する人には関係ありません。)
 「Interface_W3PE.dll」は公式版と呼ばれるBonドライバ(up0550など)やkuma版BonDriverでは必要です
 が、新版BonDriver(up0625.zip)では必要ありません。)


3-2.BS新チャンネルに対応させる(自己責任)
これらのチャンネル定義ファイルを編集します。メモ帳で開けます。
BonDriver_PX_W3PE_S0.ini
BonDriver_PX_W3PE_S1.ini
※以下のような追記が必要です。この設定をしなければ、新BSチャンネルは映りません。

CH014	= BS5/TS0,0,11804200,0x4450
CH015	= BS5/TS1,0,11804200,0x4451
CH016	= BS7/TS0,0,11842560,0x4470
CH017	= BS7/TS1,0,11842560,0x4671
CH018	= BS11/TS0,0,11919280,0x46b0
CH019	= BS11/TS1,0,11919280,0x46b1
CH020	= BS11/TS2,0,11919280,0x46b2
CH021	= BS19/TS0,0,12072720,0x4730
CH022	= BS19/TS1,0,12072720,0x4731
CH023	= BS19/TS2,0,12072720,0x4732
CH024	= BS7/TS2,0,11842560,0x4672
CH025	= BS21/TS0,0,12111080,0x4750
CH026	= BS21/TS1,0,12111080,0x4751
CH027	= BS21/TS2,0,12111080,0x4752
CH028	= BS23/TS0,0,12149440,0x4770
CH029	= BS23/TS1,0,12149440,0x4771
CH030	= BS23/TS2,0,12149440,0x4772

定義ファイル一番上のBSチャンネルの合計数を30にします
CHANNEL_NUM	= 30


4.「TVTest.exe」を起動。「初期設定ダイアログ」を終えると視聴できるはずです
 「初期設定ダイアログ」を含め、詳しい使用方法や設定は こちら をご覧ください
 ① ドライバ(D)
  TV Testのドライバは「 BonDriver_PX_W3PE_T0.dll 」(地上デジタル放送用)を指定。
  ※まず、地上波の設定をします。
  ※チャンネルスキャンは、あとで「 BonDriver_PX_W3PE_T1.dll 」(地上デジタル放送用)でも必要です
   が、正確にスキャンできている場合は、T0のch2ファイルの中身をコピーすればはやいです。

 ② デコーダ(C)  MPEG-2のデコーダを選択します。選択できても使えないものもあります。
  詳しくは、 こちら を参照
  ※画像がどのように映し出されるかは、デコーダに依存します。画像がきれいではない場合、後でデコーダを変えてみてください。

 ③ レンダラ(R)  ビデオレンダラを選択します。レンダラによっては画質等に影響を与えるものがあります。
  基本的に以下のものが、おすすめとされています。
   Windows XP VMR9(重ければ VMR7)
   Windows Vista/7 EVR
  ※この他、映像に問題がある場合にはデコーダとレンダラの相性もあるので組み合わせを色々と試してみてください。

 ④ カードリーダ(E)  スクランブル解除に利用するカードリーダを選択します。
  スクランブル解除が必要ない場合は、 なし を選択します。
  外付けカードリーダを使う場合は、 スマートカードリーダ を選択。
  PLEX内蔵カードリーダをFakeWinSCard方式で利用する場合も、 スマートカードリーダ を選択。
   ※スクランブル解除処理は、自己の責任で行ってください。
   ※スクランブル解除がされていない場合でも、他のプレイヤー等でワンセグの視聴再生は可能です。

  ※PLEX内蔵カードリーダの使い方は、M2方式またはFakeWinSCardの記事を読んでください(自己責任)。
  ※M2方式を利用する場合は、こちらのM2方式の記事を読んで、BonDriver_PX_W3PE_T0.iniとBonDriver_PX_W3PE_T1.iniを用意してください。
  ※内蔵カードリーダを使用(M2方式)の場合も、TVTestの カードリーダ(E) は、 なし(スクランブル解除しない) に設定する。

5.地デジの感度が悪い場合はこちらを参考に「地デジ感度調整ツール」を使用します
 「LNB PowerSupply レジストリ設定ツール」を使えばLNB給電の設定も可能です

初心者はまずはここまで(地デジ視聴)を目指しましょう。
TVTestは複数起動できるので、4番組同時視聴・録画が行えます

PX-W3PEはもっと高度な使い方も可能です
(条件を指定した詳細な録画設定や、携帯やインターネットを通じた遠隔録画予約等)
高度な使い方をされたい方は
TvRock
EpgDataCap_Bon(EDCB)
Spinel
等について調べてみましょう
----




↑新バージョン↓旧バージョン
---- TVTest導入方法旧バージョン(kuma版は2011年10月以降開局のBS新チャンネルに未対応)
PX-W3PE導入方法の続きです。
TVTestを導入するための方法を簡単にまとめてあります。
この手順を終えれば、TVTestを使った視聴、簡易録画ができるようになります。


TVTestの導入・設定 → 解説

※以下では、kuma版Bonドライバを導入する場合について説明しています。
※地上デジタル放送(地デジ)の視聴までを説明しています。
新版BonDriver(up0625 BonDriver_PX_seriesのBonDriver)の使い方については、別ページを参照してください。

1.TVTestをダウンロード。 ここ ここ から。
 ※64bit環境の人でも特に理由がなければTVTest(x86版)を使用してください
  TVTest(x64版)ではkuma版ドライバが使用できません。 参照画像

2.TVTestを使用するためのランタイムをインストール PX-W3PE導入方法で既にインストール済みの場合はこの手順は不要です
 Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム
 ※TVTestがx86版なのでvcredist_x86.exeを使用してください

3. こちら から改造kumaドライバをダウンロード
以下のものをコピーまたはドラッグアンドドロップして、
  ダウンロードしたTVTestの「TVTest.exe」と同じフォルダに入れる。 参照画像

 「BonDriver_W3PE_S_kuma.dll」(BSデジタル放送および110度CSデジタル放送用)
 「BonDriver_W3PE_T_kuma.dll」(地上デジタル放送用)
(※これらはkuma版ドライバのzip内にあります)、

 「Interface_W3PE.dll」
(※これは、公式版と呼ばれるBonドライバ(up0550など)のzip内にあります)

4.「TVTest.exe」を起動。「初期設定ダイアログ」を終えると視聴できるはずです
 「初期設定ダイアログ」を含め、詳しい使用方法や設定は こちら をご覧ください
 ※TV Testのドライバは「 BonDriver_W3PE_T_kuma.dll 」(地上デジタル放送用)を指定。
  内蔵カードリーダを使用の場合は、TVTestの カードリーダー(E)
   なし(スクランブル解除しない) に設定する。
 ※外部カードリーダを使用する場合は、 スマートカードリーダ) に設定します。
※スクランブル解除処理は、自己の責任で行ってください。

※スクランブル解除がされていない場合でも、他のプレイヤー等でワンセグの視聴再生は可能です。

5.地デジの感度が悪い場合はこちらを参考に「地デジ感度調整ツール」を使用します
 「LNB PowerSupply レジストリ設定ツール」を使えばLNB給電の設定も可能です

初心者はまずはここまで(地デジ視聴)を目指しましょう
TVTestは複数起動できるので、4番組同時視聴・録画が行えます

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