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logoGuilloで自動CMカットしてみる

logoGuilloで自動CMカット

logoGuilloは、ロゴ検出型自動CMカットプログラムです。
このlogoGuilloを使って、自動CMカットエンコードが可能です。
※CMカット処理にlogoGuilloを利用します。

詳しい使い方は続きを読んでください。






logoGuilloを使ってみる
logoGuilloという、ロゴ検出型自動CMカットプログラム
これを使って、自動CMカットエンコードすることができます。
今回は、Avisynthを使って自動CMカットエンコードしていきます。

v2.00が1.00bと比べて使いやすくなったので、メモ。ありがとうございます。
v2.03が公開されています(新機能追加や、一部環境での不具合に対応。)
v2.05が公開されました

対応チャンネル
・本編でロゴが表示され、CMでロゴが表示されない放送局。
・テレビ朝日(v2.03以降で対応)。

対応できない局
・tvk(テレビ神奈川)※局ロゴ自体が表示されないため!)

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もくじ
1.ダウンロード
2.インストール

3.使い方① GUIの使い方(GUIはv2.00以降で付属)
3-1.logoGuilloで自動CMカットするまでの導入手順
3-2.検出パラメータ調整モード
3-3.自動CMカットモード
3-4.自動CMカット結果比較

4.使い方② batファイルを利用した使い方
4-1.batファイルでの自動CMカットエンコードの処理手順
4-2.注意点(自動CMカットをする際の注意点)
4-3.具体的な利用例
 ①BS11の場合。
 ②放送局を判定して、logoGuilloで処理

5.logoGuilloについて
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1. ダウンロード編
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公式サイト(作者さんのサイトです)
Loggia Logic
http://loggialogic.blogspot.com/
※最新版やどれをダウンロードすればよいかは、公式サイト(作者さんのサイト)の案内で確認してください。

ダウンロード
logoGuilloのダウンロード
※最新版やどれをダウンロードすればよいかは、公式サイト(作者さんのサイト)の案内で確認してください。


今まで配布されたもの一覧
logoGuillo v1.00(v2.00と互換性がなかったりする)

logoGuillo v2.00
up0823.rar
CRC:0594F16D
MD5:0077eeb5419163e8e9506479d1a5aa66

logoGuillo v2.03
CRC:
MD5:

logoGuillo v2.05
CRC:
MD5:

--------------------------------------------------------



2. インストール編
(検出パラメータ調整まで)
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1.必要なものを用意する

各ソフトのインストール方法、使い方は省略。
・Avisynth(エンコードで使う場合。)
・AviUtl(ロゴデータの作成に使います。)

・avs2pipemod.exe (logoGuilloで使用します。)
例では、解凍して、C:\DTV\logoGuillo_v200\avs2pipemod.exeに置いただけです。

・m2v.vfpあるいはffms2.dll
例では、m2v.vfpを指定しています。
C:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\m2v_vfp\m2v.vfpにおいてありますね。
使い方や設定方法はそちら同梱の説明書を読んでください。
warpsharpプラグイン(warpsharp.dll)も必要なようです。
C:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\warpsharp.dllにおいてありました。

・logoGuillo(自動CMカットに使います。)
解凍して、C:\DTV\logoGuillo_v200ってな感じでフォルダごと置いてあります。
GUIを使う場合は、JREのインストールが必要。 ※JRE Java Runtime Environment) 

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3. 使い方① GUIでのlogoGuilloの使い方(GUIはv2.00以降で付属)
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3-1.logoGuilloで自動CMカットするまでの導入手順
自動CMカットをするために、初回設定時に、各放送局(ロゴ)ごとに①②③の作業が必要です。
①ロゴデータの作成
②ロゴ検出パラメータの作成
③logoGuilloを使った自動CMカット
 ※ロゴが新しくなった場合には、①と②をやり直す必要があります。
 ※これらの作業は、自動CMカットを利用する予定の放送局すべてで必要です。
  が、ロゴやパラメータの作成が適切に作成できているかを確認するため、
  全局やる前に、まずは1局だけ用意して練習してみましょう。




①ロゴデータの作成
AviUtlを利用して、各放送局ごとのロゴデータを作成します。
詳しい説明は省略。
⇒ちょっとした説明みたいなものを一応用意しました。

 AviSynthで利用するためのロゴデータの作成
 http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-102.html
 きれいなロゴデータの作成には、アニメなどを利用すればよいでしょう。

※すでに用意できている人は、この作業は必要ありません。
※logoGuilloが対応しているサイズである必要があります。
※ほとんどの人は、常識的なロゴサイズを指定してあるはずなので、問題ありません。



②検出パラメータの作成(GUIの検出パラメータ調整モードが利用できます。)
CM自動カットをしたい各放送局ごとに、ロゴデータ検出パラメータを作成します(logoGuilloを使います)。
検出パラメータを作成するためには、ロゴデータ(AviUtlで作成)が必要です。

使い方は3-2. 検出パラメータ調整モードの説明を参考にしてください。(v2.00以降では、GUIを利用できるので簡単です。)



以下の放送局の場合は、ロゴ検出パラメータのサンプルを利用してもよいです。
Sample_Param(ロゴ検出パラメータのサンプル)
v2.00では、以下の放送局については、サンプルが用意されています。
・BS11(※BSのチャンネル),
・CX(フジテレビ),
・TX(テレビ東京),
・RX(TBS),
・MX(TOKYO MX)

V2.03
・CL(チバテレビ)
・EX(テレビ朝日)




③CMカット(①と②が用意できている場合。GUIのCMカットモードが使えます)
logoGuilloを使って、CMをカットします。
logoGuilloのGUIを利用して、どのようなものか確認しましょう。

使い方は3-3. CMカットモードの説明を参考にしてください。



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Q.NHKには、CMないから、logoGuilloでCMカットできないの・・・?
A.たしかに、前後の番組だけでなく、番宣にもロゴがあり、ふつうにつかう場合当然カットはできない・・・。
ということで、強引に使う方法を考えてみた・・・。

番組ごとに分割。のりしろ的な部分をlogoGuilloで処理してみるテスト。
⇒logoGuilloを使ってみる②
 http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-97.html
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3-2. 検出パラメータ調整モード
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v2.00に付属されたGUIを使ってみましょう。


検出パラメータ調整モードの使い方
logoGuillo_Param01.jpg

※以下には上の画像のなかの解説がそのまま書いてあります。
1.まず、検出パラメータ調整モードを選択します。

2.次に、①Avisynthの設定をします。
※一度logoGuilloのGUIを利用(実行orBATを書きだし)してあると、この設定は保存されています。

3.さらに、②入力の設定をします。
・動画ファイル
・ロゴデータ(lgdファイル)
・自動調整用の参考フレームリスト(txtファイル)
例1

例2 525~4209,6907~27255,29954~45117,46917~50871でロゴ表示の場合のフレームリスト。
525
4209
6907
27255
29954
45117
46917
50871


4.最後に、右下の「実行」ボタンを押せば、検出パラメータ調整が始まります。
処理が終わると、検出パラメータは、ロゴデータ名.lgd.autoTune.paramに保存されます。
(ロゴデータ名.lgdの場合)

※「BATファイルを書きだし」ボタンを押せば、BATファイルが作成されます。
※「実行」ボタンは、このBATファイルと同じことをするだけです。
「実行完了後に待機」にチェックを入れておけば、batにpauseが入り、処理内容は表示されたまま残るので、内容を確認できます。
※自動CMカットエンコードする際には、pauseがあると、そこで停止してしまうので、注意してください。



例 検出パラメータ調整用BATファイルの例
  (灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第12話「誓いの言葉」 -20111230Fri-243000-250000.ts_autoTune.bat)
@echo off
setlocal

set LOGOG_PATH=C:\DTV\logoGuillo_v200\logoGuillo.exe
set AVS2X_PATH=C:\DTV\logoGuillo_v200\avs2pipemod.exe
set AVSPLG_PATH=C:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\m2v_vfp\m2v.vfp
set VIDEO_PATH=E:\Videos\灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第12話「誓いの言葉」 -20111230Fri-243000-250000.ts
set LOGO_PATH=C:\DTV\logoGuillo_v200\BS11 1920x1080 new.lgd
set TUNELIST_PATH=C:\DTV\logoGuillo_v200\Sample_for_autoTune_Framelist_BS11.txt

"%LOGOG_PATH%" -video "%VIDEO_PATH%" -lgd "%LOGO_PATH%" -avs2x "%AVS2X_PATH%" -avsPlg "%AVSPLG_PATH%" -autoTune "%TUNELIST_PATH%" -fldOdr unknown

endlocal
exit



--------------------------------------------------------
v2.05
> ・自動調整時にLm-Lvマップを出力するようにした
>  *調整結果の確認及び手動でのパラメータ調整用。
自動調整により出力された結果が残っていたので、ためしにグラフにしてみました。
調整中の結果ですので、グラフの作成例として参考にしてください。
グラフの見方は、作者さんのサイトを参考にしてください。
→http://loggialogic.blogspot.jp/2012/02/logoguillorawlmlvmapcsv.html

(1)BS11(d2v)
rawLmLvMap_BS11_d2vs.jpg
(2)BS11(d2v) ※こちらの高輝度閾値は1.01になっていました。書き忘れではありません。
rawLmLvMap_BS11_d2v2s.jpg








3-3. CMカットモード
--------------------------------------------------------
v2.00に付属されたGUIを使ってみましょう。



CMカットモード
logoGuillo_CMcut01.jpg


※ここには上の画像のなかの解説がそのまま書いてあります。
1.まず、CMカットモードを選択します。
2.次に、①Avisynthの設定をします。
3.さらに、②動画ファイルと③出力の設定をそれぞれ設定します。
4.最後に、「実行ボタン」を押せば、logoGuilloのCMカットが始まります。
 処理が終わると、Trimコマンドが書き込まれたテキストファイルが保存されます。
 「実行完了後に待機」にチェックを入れておけば、処理の内容が表示されたまま残るので、内容を確認できます。
 ※自動CMカットエンコードの際には、pauseがあると、そこで停止してしまうので、注意してください。


①Avisynthの設定
この例では、avs2pipemod.exeを使います

②入力の設定(それぞれ指定します。
lgdとparamデータを正しく指定します。※取り違いに注意。

・動画ファイル
・ロゴデータ(lgd ファイル)
・検出パラメータファイル(param ファイル)

※「動画ファイル.ts」を参照すると、自動的に、保存先は、「動画ファイル.ts.txt」と指定されます。
 v2.05以降でd2vを利用する場合は、「動画ファイル.d2v」を指定します。出力は「動画ファイル.d2v.txt」です。
※「ロゴデータ.lgd」を参照した時点で、自動的に、「ロゴデータ.lgd.autoTune.param」の形式が参照されます。
※参照先にファイルがない場合は、ファイルを用意するか、ロゴ検出パラメータのサンプルなどの別のファイルを指定してください。
※lgdとparamの取り違いに注意。ファイル名がほとんど同じなので、拡張子をよく見て判断してください。

③出力の設定
この例では、Avisynthを使うので、Trimコマンド形式を選択します。

フレームリストの出力形式
Trimコマンドは、動画ファイル名.ts.txtに保存されます。
※②で動画ファイル.tsファイルを参照した時点で、自動的に動画ファイル.ts.txtの形式が指定されます。
※動画ファイル名.ts.txtの形式になっているか確認します。

※v2.05以降でd2vを利用する場合は、動画ファイル名.d2v.txtになっています。



-----
・カットマージンの調整
 手動で、カットマージンの調整を各放送局ごとに行うこともできます。
 ※自動で調整されているので、基本的には必要ありません。
1.カットマージンの調整
(CM終了後ロゴが表示されるまで、ロゴが消えてからCM開始まで、のタイムラグの調整)

2.フレームリストを出力(Trimコマンド形式がAvisynth向けです)
 logoGuilloのGUIを利用すれば簡単です。わからない人は、まずは使用してみるのが良いと思います。
 最終的にはこの作業は、自動CMカット用batファイル内でやってしまいます。
-----



例 自動CMカット用BATファイルの例
  (灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第12話「誓いの言葉」 -20111230Fri-243000-250000.ts_cmCut.bat)
@echo off
setlocal

set LOGOG_PATH=C:\DTV\logoGuillo_v200\logoGuillo.exe
set AVS2X_PATH=C:\DTV\logoGuillo_v200\avs2pipemod.exe
set AVSPLG_PATH=C:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\m2v_vfp\m2v.vfp
set VIDEO_PATH=E:\Videos\灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第12話「誓いの言葉」 -20111230Fri-243000-250000.ts
set LOGO_PATH=C:\DTV\logoGuillo_v200\BS11 1920x1080 new.lgd
set PRM_PATH=C:\DTV\logoGuillo_v200\BS11 1920x1080 new.lgd.autoTune.param
set OUTPUT_PATH=E:\Videos\灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第12話「誓いの言葉」 -20111230Fri-243000-250000.ts.txt

"%LOGOG_PATH%" -video "%VIDEO_PATH%" -lgd "%LOGO_PATH%" -avs2x "%AVS2X_PATH%" -avsPlg "%AVSPLG_PATH%" -prm "%PRM_PATH%" -out "%OUTPUT_PATH%" -outFmt trim -fldOdr unknown

endlocal
exit


--------------------------------------------------------



3-4. 自動CMカット結果比較
ようするに、以下の3つのことが書いてあります。
①は注意点です。必ず読んでください。
m2vを使って解析して、avsでd2vを使う場合は、オフセットが2必要。
 ※解析にm2vを使って、avsでもm2vを使う場合には、オフセット不要のはずです。
 ※v2.05以降でd2vを使って解析して、avsでd2vを使う場合はオフセットは必要ありません。

②ほとんど正確に処理できます。誤差があったとしても1,2フレーム。白飛びについては③参照。
 ・正常に処理できない場合は、ロゴデータやパラメータに問題がある可能性が高い。
  試行錯誤の段階では、10フレーム以上ずれてたりする場所もありましたが、
  ロゴが読めないような映像や設定にミスがない場合には、手動CMカットの場合と同じになるはずです。
  そのため、前後の別番組が混入しないよう、入力する動画ファイルに注意してください。
  ※v2.05では、前後の番組の一部の混入防止機能がデフォルトで有効になっています。

③白とびの場合、うまくCMカット処理できない場合あり(ただし、v2.00使用)。
 ・白飛び次回予告
  v2.00にて、BS11アニメの白飛び次回予告の部分で誤判定がありましたが、
  v2.05で、ロゴデータおよびパラメータ(サンプル)はそのままで、同一部分が正常に判定されることを確認しました。

 ・白飛びCMあけ(ロゴの一部が白飛び)
  v2.05にて、CMあけのロゴ一部が白飛びしている部分で誤判定がありましたが、
  ロゴデータは変更せず、パラメータを新規に作成したところ、正常に判定されることを確認しました。

 ・白飛びエンドカード?
  輝度や色調補正をしても、エンドカードにロゴがあるかどうかすらわからないので不明、というか無理。



以下は、試行錯誤の様子です。
 ①m2vを使って解析して、avsでd2vを使う場合は、オフセットが2必要。という結論です。
--------------------------------------------------------
・その1(BS11)
手動カットの場合
Trim(551,5315) ++ Trim(7414,26803) ++ Trim(28603,46554) ++ Trim(48353,48801)

自動CMカット(※ロゴデータ検出サンプル(BS11.lgd.autoTune.param)を利用)
Trim(553,5313) ++ Trim(7415,26801) ++ Trim(28601,46552) ++ Trim(48355,48798)

自動CMカット(※sampleではなく、自分で用意したパラメータを利用)
Trim(553,5313) ++ Trim(7415,26801) ++ Trim(28601,46552) ++ Trim(48355,48797)
※自動CMカットの範囲が、手動カットの範囲内にほとんどおさまっている。
※ただ、よくみると、Trim結果がダメな部分があった。カットマージンを前2~3フレーム増やせばよいかな・・・
と思ったが、カットマージンはのりしろみたいなもので、マイナス値はなかった。オフセットで+2か

・その2(BS-NTV)
#手動CMカット
#Trim(525,4209) ++ Trim(6907,27255) ++ Trim(29954,45117) ++ Trim(46917,50871)

#自動CMカット(※sampleがないので、自分でパラメータを用意して、利用)
#Trim(523,4207) ++ Trim(6905,27253) ++ Trim(29953,45115) ++ Trim(46916,50869)
※4か所とも、前2フレームが余分になってしまっている。オフセットで2を指定してみようか。



オフセット
2フレーム
"%LOGOG_PATH%" -video "%VIDEO_PATH%" -lgd "%LOGO_PATH%" -avs2x "%AVS2X_PATH%" -avsPlg "%AVSPLG_PATH%" -prm "%PRM_PATH%" -out "%OUTPUT_PATH%" -outFmt trim -frameOffset 2 -fldOdr unknown 

その1
Trim(555,5315) ++ Trim(7417,26803) ++ Trim(28603,46554) ++ Trim(48357,48799)

その2
Trim(525,4209) ++ Trim(6907,27255) ++ Trim(29955,45117) ++ Trim(46918,50871)
※一応、手動CMカットの範囲内になっているが、どう見てもギリギリなので、CMが1フレーム混ざってしまいそうで安心はできない。
※継続実験途中経過として、白とびでもない限り、正しく処理できている。(※v2.00使用)





継続実験中・・・。

・問題なし。
探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第2話 ナイスなすし -20120112Thu-260000-263000-BS日テレ_HD-1
#自動CMカット(logoGuillo)
#Trim(9,3692) ++ Trim(6391,24372) ++ Trim(27070,44601) ++ Trim(46402,50356)
#手動CMカット
#Trim(9,3693) ++ Trim(6391,24372) ++ Trim(27070,44601) ++ Trim(46401,50356)

・1か所だけ自動だと削れすぎかも?とりあえず問題はなし。
灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第13話「狭間へと、狭間から」 -20120113Fri-243000-250000-BS11
#自動CMカット(logoGuillo)
#Trim(554,5049) ++ Trim(7184,21922) ++ Trim(23721,46557) ++ Trim(48357,48805)
#手動
#Trim(554,5049) ++ Trim(7148,21922) ++ Trim(23721,46557) ++ Trim(48357,48805)



×××
・これが白とびの威力か。何という誤爆。ANIME+のあたりも誤爆か。
パパのいうことを聞きなさい! 第1話「パパと呼ばないで」 -20120113Fri-230000-233000-BS11_HD
自動Trim(412,10093) ++ Trim(12194,25674) ++ Trim(26699,46326)
手動Trim(443,10092) ++ Trim(12192,25138) ++ Trim(26937,46746)





上記はv2.00のみ。

以下はv2.05との比較。
パラメータはサンプルをそのまま利用。
※自作ロゴと、サンプルとの併用が原因のようですね。

・白とびの処理が改善しました。
 次回予告の部分のロゴが全く見えないのですが、v2.05ではちゃんと処理されています。
 エンドカードが白くてロゴがないように見えたけど、本当はロゴがあるのかも?でも見えないのでよくわからない。

パパのいうことを聞きなさい! 第10話「私の青空」 -20120316Fri-230000-233000-BS11
自動CMカット(m2vで処理。オフセット 2。 v2.05使用。)
Trim(1009,6073) ++ Trim(8172,25044) ++ Trim(26843,47311)

自動CMカット(d2vで処理。オフセットなし。v2.05使用。)
Trim(1009,6073) ++ Trim(8172,25044) ++ Trim(26843,47311)

手動CMカット(提供なしエンドカードなし)
Trim(1009,6073) ++ Trim(8172,25044) ++ Trim(26843,47311)

※比較用。
手動CMカット(提供+エンドカードあり。)
Trim(1009,6372) ++ Trim(8172,25044) ++ Trim(26843,47311) ++ Trim(49111,49559)



モーレツ・宇宙海賊 第10話「嵐の砲撃戦」 -20120316Fri-233000-000000-BS11.d2v
2フレームずれてる部分はロゴ表示なし黒画面部分。※パラメータはサンプルのものを使用。
自動CMカット(m2vで処理。オフセット 2。 v2.05使用。)
Trim(551,4955) ++ Trim(7056,24585) ++ Trim(26385,46853) ++ Trim(48652,49549)

自動CMカット(d2vで処理。オフセットなし。v2.05使用。)
Trim(551,4955) ++ Trim(7056,24585) ++ Trim(26385,46853) ++ Trim(48652,49549)

手動CMカット(提供なしエンドカードなし)
Trim(551,4955) ++ Trim(7054,24585) ++ Trim(26385,46853) ++ Trim(48652,49549)


×→○
・白飛び部分の判定
 ロゴデータに合わせて検出パラメータを作成してみたところ、正常判定しました

ハイスクールD×D 第10話「決戦、始まります!」 -20120317Sat-243000-250000-BS11
手動カット
Trim(553,5887)++Trim(7986,21561)++Trim(23360,46556)++Trim(48355,48803)

↓CMあけの白飛び部分のロゴが読めていない。(検出パラメータはサンプルを利用したまま)
v2.00(m2v解析+オフセット2)
Trim(553,5887) ++ Trim(7986,21561) ++ Trim(23498,46556) ++ Trim(48355,48803)
↓d2vにしようと同じこと。(パラメータはサンプルを利用)
v2.05(d2v解析+オフセット0)
Trim(553,5887) ++ Trim(7986,21561) ++ Trim(23498,46556) ++ Trim(48355,48803)

↓パラメータ作成してから、d2v解析し直してみたら正しく処理できました
v2.05(d2v解析+オフセット0)
Trim(553,5887) ++ Trim(7986,21561) ++ Trim(23360,46556) ++ Trim(48355,48803)



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4-1. batファイルでの自動CMカットエンコードの処理手順
--------------------------------------------------------
以下の、1~5を参照。
注意点
 予約録画のマージンで次番組が録画されている場合、そちらも本編として処理されてしまうので注意。
※v2.05では、前後の番組の一部の混入防止機能がデフォルトで有効になっています。
  設定値(デフォルト設定、前:4.0秒、後:2.0秒)以下の長さで前後番組が混入しても、本編として扱いません。
  その設定値よりも長く前後の番組がそれぞれ混入している場合は、それぞれ本編として扱われます。


Avisynthユーザーはすでにbatファイルを理解していると思うので省略

1.録画後の動画ファイル処理用のbatファイルを放送局ごとに用意
※TSファイルをドラッグアンドドロップするだけで利用できるようなbatファイルを用意します。
※EpgDataCap_Bon(kkcald)で利用するためのbatファイルも用意します。

2.logoGuilloで処理(CMカット位置の解析)。
具体例では、Avisynthを使うので、Trimコマンドの形式で、保存する。
保存したファイルのTrimコマンドを3(あるいは4)で利用する。

3.動画ファイルごとにavsファイルを作成する。
※最終的には、avsファイル作成用のbatファイルを用意します。
※このavsファイルに、2で保存したTrimコマンドを書き加えれば、CMカット済みのAVSファイルの完成です。

4.動画ファイルごとに、AVSファイルにTrimコマンドを書き込む
※3で、TrimコマンドをAVSファイルに書き込んでもよいです。

※空に架かる橋ブログでのやり方では、3のavsファイル作成時にTrimコマンドを書き込みます。
※logoGuilloのなかの人は、テキスト置き換えソフトで、Trimコマンドを書き込んでいるようです。
http://loggialogic.blogspot.com/2011/11/aviutlcmavisynthtrim.html

5.動画ファイルを自動的に処理
このAVSファイルを処理するために、
エンコード用のバッチファイルを用意しておけば、自動CMカットエンコードができます。
自動予約録画ごとに、指定しておきます。
※具体例では、無理して1つのbatファイルだけでエンコード管理をしようとしてますが、
アニメならアニメ用、実写なら実写用といった感じで指定しておけばよいと思います。


録画終了後に、
1で作成したbatファイル(エンコード用。放送局ごと。)を実行、
その中で、2のlogoGuilloの処理をやってしまう。
3のavsファイル生成用batファイルを利用し、avsファイルを作成
そのavsファイルを使ってavisynthでエンコード(※)
※画質ごとのエンコード処理batファイルを利用。
--------------------------------------------------------



4-2. 注意点(自動CMカットをする際の注意点)
--------------------------------------------------------
①いらない部分が、残ってしまう場合。
※いらない部分(前後の番組、次番組予告、番宣等)にロゴがあるため。

・予約録画のマージン設定を利用する場合で、前後番組のロゴあり部分が含まれる場合、カットしても前後の番組が残ってしまいます。
余裕をもって録画番組前後にマージンを取って、録画ファイルを処理して対処します(推奨)。
※v2.05以降では、前後の番組の一部が混入する事を防ぐ機能が、デフォルトで有効になっています。

※マージン設定を削る場合、録画したい番組の一部を録画できない場合があります。
番組の頭の部分が欠ける場合。(前番組の終わり部分を含めてマージンを取ってない場合)
番組の尻の部分が欠ける場合。(次番組が始まる直前に次回予告やエンドカードがある場合)

・「次の番組は、~。このあとすぐ!」などの部分でロゴがある場合
※局ロゴがある部分を本編として扱うため、本編として扱われてしまい、余計な部分が残ってしまいます。
※TsSplitterなどを使っても分離できない場合、手動CMカットをする必要があります。

・NHKなど。本編直前や直後の番組だけでなく、番宣にも局ロゴがある場合。
※NHKなどをみてみると、本編だけでなく、番宣の部分にも局ロゴがあります。
 通常の使い方では、すべて本編として扱われるためカットできません。
⇒番組別に処理してみるテストhttp://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

②必要な部分が、残らない場合。
※必要な部分(提供部分やエンドカード部分)にロゴがないため、CMとして扱われる。

・BS11など、提供部分やエンドカード部分の右上に局ロゴが表示されない場合
※ロゴが表示されないため、その部分は本編として扱われません。
⇒提供部分やエンドカード部分を残したい場合は、手動CMカットが必要だと思います。
※提供クレジット(アニメの一部やイラストを背景に、この番組はご覧のスポンサーの提供で~という部分。)
※エンドカード(アニメの一部やオリジナルなイラストを背景に、来週もまた見てねというようなメッセージが表示される)

③実写部分とアニメ部分がある番組等で、アニメ部分のみを残したい・・・というようなこともできません。
※実写部分にも当然ロゴがあり、本編として扱われるため。
「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」や「プリティーリズム・オーロラドリーム」など。
⇒アニメ部分だけカットしたい場合には、手動カットが必要だと思います。
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4-3.具体的な利用例
 ①BS11の場合。
  http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-100.html#logoGuillo_BS11
  オフセットで2を指定してあるので、注意。
  m2vで解析&avsはd2vな人以外は、その部分のオフセットは必要ありません。

 ②放送局を判定して、logoGuilloで処理
 録画ファイル名に放送局名を含むように設定しておけば、こんな処理ができます。
 ⇒http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-100.html#logoGuillo_select(別ページ)
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5.logoGuilloについて
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logoGuilloとは、
ロゴ検出型自動CMカットプログラム

logoGuilloの局ごとの動作確認状況(作者さんのサイトです)
http://loggialogic.blogspot.com/2011/12/logoguillo111229.html
・正常に動作する局
テレビ東京(テレ東、TX、サンプルあり) 
テレビ埼玉(テレ玉)
TOKYO MX、(MX、サンプルあり)
日本テレビ(日テレ、NTV)
チバテレビ(チバテレ、v2.03でサンプル追加)

※フェードあり。シーンチェンジ検出を有効にする必要あり。
TBSテレビ(RX、サンプルあり)

・おおむね正常に動作する局(高輝度シーンでロゴが見えなくなる局)
フジテレビ(CX、サンプルあり)
BS11(BSのチャンネル、サンプルあり)
⇒v2.00の高輝度モードでおおむね正常動作。

v2.03以降で対応
テレビ朝日(EX)


・使用できない局
テレビ神奈川(tvk)(ロゴ表示自体がない!


Loggia Logic(作者さんのサイトです)
http://loggialogic.blogspot.com/


logoGuillo導入マニュアル(v2.00以降向け。v1.00は導入方法が異なります)
http://loggialogic.blogspot.jp/2011/12/logoguillov200.html

logoGuillo導入マニュアル(v1.00向け。2.00以降とは導入方法が異なります)
http://loggialogic.blogspot.com/2011/10/logoguillo.html
※logoGuilloが何をどのように利用するのか、大まかな流れが書かれています。



よくある質問(FAQ)は、こちら(logoGuilloの作者さんのサイト)にあります。(最新版では動作が異なる場合があります。)
http://loggialogic.blogspot.jp/2012/01/logoguillo-faq-v200.html

http://loggialogic.blogspot.com/2011/10/logoguillo-faq.html#more
・検出できない場合等(検出精度、検出できない場合、カットマージン等)
・高速化(データ転送(ロゴデータのクロップ方法)、FFmpegSource
・正しくカットできたか確認方法



logoGuillo作者さんの手動CMカット方法(参考)
http://loggialogic.blogspot.com/2011/11/aviutlcmavisynthtrim.html

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