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AutoVfr(自動VFR補助ツール③)を使ってみる

AutoVfrという名前の自動VFR補助ツールです。
up0830 AutoVfr0.1.0
・・・
up0849 AutoVfr0.1.1.0


名前そのまんまのAutoVfrという自動VFR補助のためのツールを使ってみます。
logoGuilloと一緒に使う方法も紹介します。

もくじ
1. ダウンロード
2. 公式サイト
3. インストール
4. 使い方
5. バッチファイル(batファイル)の例



1. ダウンロード
こちらから入手 ⇒AutoVfr



2. 公式サイト
putin
http://putin999.blog.fc2.com/



3. インストール
Avisynthの導入(省略)。

AutoVvr
以下のファイルをエンコード用のフォルダなどに置く。
・AutoVfr.exe
・AutoVfr.ini
・Auto_Vfr.avs
・Auto_Vfr_Fast.avs(AutoVfr0.1.1.0で追加)
※改造版Its.dllは、-DUPオプションを使う場合おく。。

ReadMe.txtの説明にしたがって、エンコード用のavsファイルを記述してみましょう。


4. 使い方
ReadMeに書いてある通り、AutoVfrを使う際は、
まずは、AutoVfrに入力するためのログを作成します。
つぎに、そのロゴをAutoVfrに入力するだけです。

ReadMe.txtより
    (1)まず入力用のログを作成します。
DobuleWeaveされたクリップからログを作るので、フレーム数が2倍になります。

・avs記述例
MPEG2Source("video_file")
Trim()#CMカット
#TBSCrop()
Auto_VFR("log_file",IsCrop=false,IsDup=false)
return last

(2)作成したログをソフトに入力します。

・コマンド例
AutoVfr -i -o -skip 2 -30f 0 -60f 1 -ref 150




使い方(例)
(1)他の自動VFR補助ツールでも共通利用できるよう考える
以下のページで整理中です。
http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-100.html#AutoVfr_Def
CMカットしたavsをこのbatファイルにD&Dして自動VFRエンコードします。
↓下の①~⑦の内容がbatファイル内で実現しているはずです…。
 CMカットしたavsは、他の自動VFR補助ツールと共通に利用できると思います。

(2)初回投稿時の記事内容(比較用)
使い方の例として、以前用意したものです。
わかりにくい感じになったままになってますm(_ _)m

最初に記事を書いた時の内容は、2つのavsを使ってAutoVfrを利用するやり方です。
以下の①~⑦のような感じです
①avs生成(このavsを使って、③でログを作成する。ログ作成のためだけのavs)
②エンコード前にCMカット ←ここでlogoGuillo使用可。
③AutoVfr入力用のログを作成

④今回紹介のツールAutoVfrを使って、③で作成したログからdefファイル等を自動生成

⑤別のavsを作成して、(ここでもCMカットにlogoGuilloの処理結果を利用可能)
⑦最後にVFRエンコード(③で作成したdefファイル等を利用。)
というようなbatファイルを用意してエンコードしてみたりできます。
一応下に例を用意・・・自己責任で参考にしてください。いつのまにか⑥が消えてるのは仕様です…



5. バッチファイル(batファイル)の例
※自己責任で参考にしてください。
いままでのbatファイル名とかぶるため、命名がこんなことに・・・。

(1)avsを他の自動VFR補助ツールと共通利用するようにする。
どなたか拍手していただいてあるようですが、内容を若干変更しますm(_ _)m
変更前のものについては、下の方の「※修正前」を参考にしてください。


http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-100.html
にて整理中・・・

入力用のavsファイル(CMカットを含む)を、ConvEV,DupMC2Def,AutoVfrで共通利用できるようにしようという試みです・・・。

命名が残念なのはもはやどうしようもありません・・・m(_ _)m



(2)AutoVfr専用の2種類のavsを作成するためのbatファイル(初回投稿時のものです。比較用)
ぐちゃぐちゃしてますが。
1つ目のファイルは、ログ作成用のavsを生成するためのものです。
2つ目のファイルは、エンコード用のavsを生成するためのものです。
※1つ目のavsを利用してログを作成し、そのログをAutoVfrに入力し、AutoVfrからの出力結果を利用し、
 2つ目のavsを使ってVFRエンコードします。


※修正前

-----
gen_avs2_d2v_aac_20120111_AutoVfr01.bat
gen_avs2_d2v_aac_20120111_AutoVfr02.bat
dgindex_d2v_aac_audiodub_AutoVfr01.avst
dgindex_d2v_aac_audiodub_AutoVfr02.avst
encode_crf21_for_24fps_1280x720auto-test_AutoVFR(AutoVfr).bat

Auto_Vfr.avs(ツールに添付のもの、から余計な部分を消したもの)
-----



☆dgindex_d2v_aac_audiodub_AutoVfr01.avst
rem ### ソース読み込みテンプレート:                             ###
rem ### DGIndex を実行し、d2v と aac を読み込んで合成 ###

rem ### 初期設定 開始 ###
rem # DGIndex.exe のパス
set dgindex_path="C:\DTV\dgmpgdec158\DGIndex.exe"
rem ### 初期設定 終わり ###

rem ### コマンドラインツールの実行 開始 ###
echo # DGIndex の実行
rem %dgindex_path% -IF=[%~1] -OF=[%~dpn1] -exit

%dgindex_path% -SD=? -AIF=?%~1? -OF=?%~dpn1? -exit


rem BS11音声対応。ts2aac処理前にダメ音声とそのavs削除
for /f "delims=" %%A in ('dir /b /Oen "%~dpn1 *PID*DELAY*ms.aac"') do (
del "%~dp1%%A"
del "%~dpn1.avs
)

rem # videoソース
set video_source="%~dpn1.d2v"

rem ### コマンドラインツールの実行 終わり ###

rem ### ソース読み込み部分の設定/出力 開始 ###
echo MPEG2Source^(%video_source%^)>> %avs_file%
echo.

echo "%~n1.avs" を生成します。
echo.


rem Trim処理をavsに書き込む
if exist "%~dpn1.ts.txt" (
echo #自動CMカット(logoGuillo)>> %avs_file%
type "%~dpn1.ts.txt">> %avs_file%
echo. >> %avs_file%
) else (
echo ロゴ未検出。Trimなしで処理。
echo #自動CMカット(logoGuillo)>> %avs_file%
echo #ロゴ未検出。Trimなし。>> %avs_file%
)

rem echo return last>> %avs_file%




rem テンプレ
rem MPEG2Source("video_file")
rem Trim()#CMカット
rem #TBSCrop()
rem Auto_VFR("log_file",IsCrop=false,IsDup=false)
rem return last

rem avs記述例にしたがって、avs作成。このavsをつかって、入力用のログを作成。
rem MPEG2Source("video_file") ←上の方で処理。
rem Trim()#CMカット      ←上の方で処理
echo Import("Auto_Vfr.avs")>> %avs_file%
echo #TBSCrop()>> %avs_file%
echo Auto_VFR("log_file",IsCrop=false,IsDup=false) >> %avs_file%
echo return last>> %avs_file%





☆dgindex_d2v_aac_audiodub_AutoVfr02.avst
rem ### ソース読み込みテンプレート:                             ###
rem ### DGIndex を実行し、d2v と aac を読み込んで合成 ###

rem ### 初期設定 開始 ###
rem # DGIndex.exe のパス
set dgindex_path="C:\DTV\dgmpgdec158\DGIndex.exe"
rem # aac ソースの読み込みに使用するフィルタ
set aac_decode_function=bassAudioSource
rem BS11音声対応。ts2aacを利用。
set ts2aac_path="C:\DTV\ts2aac v0.12 SHA-1_F4E3D2796C0006A6C0EC76F93697C8A67027A087\ts2aac_tsD&D用-B_for_encode.bat"

set encode_path="D:\encode20111228"

rem FakeAacWaveのパス
set faw_path="C:\DTV\up1009FakeAacWav Ver0.28+fawcl0.11\FAW.exe"

rem ### 初期設定 終わり ###

rem ### コマンドラインツールの実行 開始 ###
echo # DGIndex の実行
rem %dgindex_path% -IF=[%~1] -OF=[%~dpn1] -exit

rem 同じことをDupMCの処理でやったので省略
rem %dgindex_path% -SD=? -AIF=?%~1? -OF=?%~dpn1? -exit

rem ダメ文字。http://unkar.org/r/avi/1197696602 669,758,766,768,770,771,772等
rem ‐ゾЬⅩ云馨犠珪江讃従疹曽綻転脳評望余肋兢咯嫋彎拆枉歉濔畩秕緇臂蘊訃躱鐓饐鷯偰硎褜猤

rem BS11音声対応。ts2aac処理前にダメ音声とそのavs削除
for /f "delims=" %%A in ('dir /b /Oen "%~dpn1 *PID*DELAY*ms.aac"') do (
del "%~dp1%%A"
del "%~dpn1.avs"
)

rem BS11音声対応。2011年4月以降、DGIndexで音声がおかしくなるため、音声を別に作成。ts2aacをつかう。
call %ts2aac_path% "%~1"


rem # videoソース
set video_source="%~dpn1.d2v"

rem # aacソースの検索
for /f "delims=" %%A in ('dir /b /Oen "%~dpn1 *PID*DELAY*ms.aac"') do (
set audio_source="%~dp1%%A"
set Delay_source="%%A"
)
echo aacソース
echo "Delay_source" %Delay_source%

rem Delay_secondの値を取得する(強引な手法で・・・。)
set Delay_second=%Delay_source:~-14,10%

rem 不要な文字を消す。(7とか-7とかの値が得られる)
set Delay_second=%Delay_second:D=%
set Delay_second=%Delay_second:E=%
set Delay_second=%Delay_second:L=%
set Delay_second=%Delay_second:A=%
set Delay_second=%Delay_second:Y=%
set Delay_second=%Delay_second:.=%
set Delay_second=%Delay_second:m=%
set Delay_second=%Delay_second:s=%
set Delay_second=%Delay_second: =%


rem _aには、元の値、_bには絶対値
set Delay_second_a=%Delay_second%
set Delay_second_b=%Delay_second:-=%

echo Delay値(元の値)
echo "Delay_second_a" %Delay_second_a%

echo Delay値(絶対値)
echo "Delay_second_b" %Delay_second_b%

rem 小数点以下は0になる仕様を逆手に取って、小数点以下切り捨てに利用する。
set /a Delay_second_num=%Delay_second_b%/1000

echo 整数値
echo "Delay_second_num" %Delay_second_num%

rem 小数点以下3桁に整える(例 -7⇒-0.007をやりたいので、7⇒007の変換)
set Delay_second_ms=00%Delay_second_b%
set Delay_second_ms=%Delay_second_ms:~-3%

echo 小数点以下3ケタ
echo Delay_second_ms %Delay_second_ms%


echo # Delay値の処理結果
echo # 取得したDelay値
echo Delay_second %Delay_second%

echo # 取得したDelay値の一番左の値
echo %Delay_second:~0,1%

echo # +なら一とか十の位、-ならマイナス
echo %Delay_second_a:~0,1%

echo # 整数値
echo "Delay_second_num" %Delay_second_num%

echo # 小数点以下3桁
echo "Delay_second_ms" %Delay_second_ms%


echo # 書込み用Delay絶対値
echo %Delay_second_num%.%Delay_second_ms%

rem # +-の判定は、AVSファイル書き込み時に。



rem ### コマンドラインツールの実行 終わり ###

rem ### ソース読み込み部分の設定/出力 開始 ###
echo video = MPEG2Source^(%video_source%^)>> %avs_file%
echo audio = %aac_decode_function%^(%audio_source%^)>> %avs_file%
echo.>> %avs_file%
echo AudioDub^(video, audio^)>> %avs_file%
echo.>> %avs_file%

echo ###### 音ズレ補正 #####>> %avs_file%
rem +-判定し、avsファイルに書き込む
if %Delay_second_a:~0,1% == - (
echo DelayAudio^(-%Delay_second_num%.%Delay_second_ms%^)>> %avs_file%
) else (
echo DelayAudio^(%Delay_second_num%.%Delay_second_ms%^)>> %avs_file%
)
echo.>> %avs_file%

echo "%~n1.avs" を生成します。
echo.


rem ##### CMカット。本編等残す部分のみ範囲選択、フレーム単位で指定します。
rem 自動CMカット(logoGuillo)対応
rem Trim位置を取り込む

rem Trim処理をavsに書き込む
if exist "%~dpn1.ts.txt" (
echo #自動CMカット(logoGuillo)>> %avs_file%
type "%~dpn1.ts.txt">> %avs_file%
echo. >> %avs_file%
) else (
echo ロゴ未検出。Trimなしで処理。
echo #自動CMカット(logoGuillo)>> %avs_file%
echo #ロゴ未検出。Trimなし。>> %avs_file%
)

rem echo return last>> %avs_file%

echo its(def="D:\encode20111228\time_AutoVFR(AutoVfr).def", fps=-1, output="encode_AutoVFR(AutoVfr).tmc")>> %avs_file%
echo. >> %avs_file%

echo # YV12で最終出力。>> %avs_file%
echo ConvertToYV12>> %avs_file%
echo. >> %avs_file%

echo LanczosResize(1280,720)>> %avs_file%
echo #BilinearResize(1280,720)>> %avs_file%
echo. >> %avs_file%

echo ##### ワープシャープで輪郭をすっきりさせる>> %avs_file%
echo WarpSharp(95,3,85,0)>> %avs_file%
echo. >> %avs_file%

echo ##### アンシャープマスクでボケた映像を鮮明にする>> %avs_file%
echo UnsharpMask(32,8,38)>> %avs_file%
echo. >> %avs_file%


echo return last>> %avs_file%
echo. >> %avs_file%

echo function TIVTC24P2(clip clip){>> %avs_file%
echo Interp = clip.AssumeTFF().SeparateFields().SelectEven().eedi3(dh=true) >> %avs_file%
echo Deinted=clip.TDeint(order=1,field=1,edeint=Interp) >> %avs_file%
echo clip = clip.TFM(mode=6,order=1,PP=7,slow=2,mChroma=true,clip2=Deinted) >> %avs_file%
echo clip = clip.TDecimate(mode=1) >> %avs_file%
echo return clip >> %avs_file%
echo }>> %avs_file%
echo. >> %avs_file%




☆encode_crf21_for_24fps_1280x720auto-test_AutoVFR(AutoVfr).bat







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